自分の環境に先ず感謝

ときどき元気をいただいているブログから。

自分に無いものばかりが見える。既に自分にあるものは見えない。
しかも、既に自分が持つものにはそれに感謝するどころか文句ばかり人は言うものなのです。

自分の家族、異性、仕事、生活できる給与、住まい、普通生活ができる健康・・・。このようなものが自分に有りましても、それが不満むしろ無くてもよい。これを良いように解釈すれば、改革したい、もっと成長したい、やり直したい、リセットしたい・・・。

しかし、それが無い人には、それが有ることが「既に」有り難いことであるのが良く分かります。でも、人間とは自分が既に持つものがまるで見えないかのように、見事に自分に無いものばかりを目で追っています。

これが今では、老若男女問わずに言えると最近は感じています。そして、自分が既に持つものを本当に失くせばもの凄く後悔をします。

今日の私が言いたいことは、クソ真面目な道徳観を振りかざす内容を言いたいのではないのです。人間の「自分が既に持つものには感謝も忘れてしまい見えない。自分に無いものばかりが目に付き求める」という習性のことなのです。

これに大半の人類が催眠術に掛かったように目にフタがされています。それは見事なほどです。だから逆に「自分が持つ物事に感謝して、それを追及する。自分に無いものは祝福する」このような態度の方が自分に無いものを追い求めるよりも結果はより良いと感じます。

これは単なる道徳観ではなくて、自分が何かに成功するための最短の秘訣がここに在ることを感じます。人の運命とは、このような今までの自分には無かった新たな視点を持つことで、変化することを感じます。

今の自分の人生をよりよく生きるために、既にある自分の環境に先ず感謝をして行きましょう。これが現実的な改善力を起動させると感じます。


ときどき感じることがある。
今日も無事に朝起きれたと。
今日も無事に一日を終えることが出来たと。

こんな考え方を持ち続けたい。

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