アドバイスの量

町内ソフトボールの試合に参加。
毎年参加しているがなかなか上達しない。(涙)

別にこんな年齢になってまでそんなに真剣にするつもりはないが
やっぱりやるからには楽しみたい。

それなりにはプレーできても
ここ一番の大事なときの野球の知識や技術は持ち合わせていない。

こんなことを考えながら
こんな選手がチームにいたとしたら
監督やコーチはどんなアドバイスをするのだろうかと考えた。

きっとバレーチームでも
同じような選手がいても不思議ではない。

そんな選手にたくさんの野球の理屈を並べ伝えても
ピンとこない方が多いのかもしれない。

ただその選手を見守るだけでは
選手の満足感が得られない。

そう考えたら
小さな、少しのアドバイスぐらいが
選手にとってはちょうどいいのかもしれない。

選手に伝えることは少なくし
選手が考えることを多くする。

それの繰り返しが
選手の充実感、成長につながるのではないだろうか。

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