メリハリをつける

「チャレンジしよう!」と周りの選手に声を掛ける場面がある。

試合をしていて3点以上リードした場合は、いつもよりチャレンジングなプレーをしてもいいのではないか。

このプレーは効果的だと思って現在練習しているプレーでも構わない。
失敗するリスクは高いけど、決まれば確実にチームは、そのゲームの主導権を握ることが出来る。

重要なことはそのチャレンジするタイミングを見逃さないこと。
そのためには、スコアボードの確認が常に必要だ。

そして、もうひとつ重要なことは、そのチャレンジした勇気を周りの選手たちが認め、称賛することだ。

積極的にチャレンジしたのだから、ミスしても割り切れるし、それでも、まだ1~2点リードしているのだから取り返しがつくはずだ。

要するに駆け引きの上手な選手・チームになってもらいたい。

いつも同じリズムではなく、メリハリをつける。

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