花を咲かす

先日金曜日は、昨年脱サラした先輩の店に激励に行きました。
こじんまりした店に、笑いが絶えない。

不思議なことにその先輩の周りには人が集まる。
サラリーマン時代も、決して地位や権力で人を動かさなかった。

その先輩が言うなら、協力しようということになる。

だから、その店には高校時代の同級生から、サッカーをしていたからその関係者、社会人となって関わりを持った人たちが自然と集まる。

高校時代からやんちゃだったから、私が入社した当時は色々な遊びも教えてくれた。
型にはまらない先輩だった。

先輩が会社を辞める時にこんな言葉を残してくれた。
「お前らしく頑張れ!」

先輩らしい贈る言葉だ。

その店が繁盛することを願っています。


そして話は変わるが
昨日今日と、ママさんバレー試合観戦。

今日は全国大会の切符を目指して県内のチームが熱い戦いをしていました。
気になるチームがいたので少しばかり応援に行きました。

そんな中、たくさんのチームが「もう一度花を咲かせたい」と頑張っている。

植物の世界では、花を咲かせることが目標ではなく、花を咲かせて子孫を残すことが最終目標だそうだ。

だから、もう一度花を咲かせるということは、スタート地点に立つことを意味する。
花が咲いてこそスタートを切ることが出来る。

ひとつひとつの勝利は、スタート地点に立つことであり、これから新しい花が咲くための準備だ。

花を咲かせることは終着点ではない、これから楽しいバレーが始まるためのスタート地点に立つことだ。

選手たちは輝いていましたね!

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