キャプテンの心の叫び

昨日は職場バレーの大会
3試合6セット。
今の腰の状態からすると、1セットに3回までのジャンプを条件に試合に臨んだが
そこは、接戦になるとなかなか考えどおりにはいかず、結果としてジャンプをし過ぎた。

ジャンプの回数をいかに少なくして点数を取るか、非常に難しいテーマですね。

50歳を過ぎた先輩が、いまだにジャンプ力をアップさせようとしてトレーニングをしているが、

「仮にジャンプ力がアップしたとしても、ブロックに当てる通過点を高くしなければ、9人制バレーは通用しない!」と忠告した。

「ジャンプ力を高めて、何をどうしたいのか」ということである。


ワールドカップ女子バレーが終わった。
世界ランキング通りの5位となった。

木村キャプテンのモチベーションには驚かされる。
コートに立ってもアタックが決まらない。

最終戦でもコートに立ち続けたが、アタックポイントは数本だ。
キャプテンとして、エースとして、この結果の中でコートに立ち続ける心の強さには敬服する。

私がキャプテンでいいのか。
私がエースでいいのか。
私がコートに立っていていいのか。

そんな心の叫びが聞こえてきそうだが、彼女は最後まで頑張った。

自分が思っている自分への評価と
周りが思っている自分への評価はけっしてイコールではない。

本大会、お疲れ様と伝えたい。

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