コーチのアドバイス

昨日はゴルフ練習で赤磐市の菊花峠へ
この時期の冬期鍛錬ということでみっちりトレーニングが出来ました。

まるで、プロがしているキャンプのような感じで取り組むことが出来ました(笑)

二人で回っていると、つい相棒のプレーを見てアドバイスをしたくなるが、そこは厳禁。
とくにゴルフというスポーツは、一言のアドバイスが、選手に悪影響を与えることがある。

長い目で見たアドバイスであれば問題ないが、目先のことを考えたプレーに対するアドバイスはその人のためにならないことが多い。

いい例がある。
バレーの練習に行っていると、ひたすらアドバイスする年長者のコーチがいる。
コーチは悪気なく、何気なく選手に「ああしろ、こおしろ」と伝える。

伝えられた選手は、その瞬間にリズムが狂う。
その結果、持っている力すら発揮できずに、ものの見事に思い通りにいかず、失敗してしまう。

私は、その瞬間にそのコーチに伝える。
「プレー前のアドバイスは厳禁だ!」と・・・。

コーチは選手のプレーした結果に対して、つい、一喜一憂してしまう。

そして、そのコーチから放たれるアドバイスは、目の前の選手のためではなく、コーチの気持ちをスッキリさせるための全く意味のない言動となっている。

若い頃から教えられ続け、常に「ああしろ、こおしろ!」と言われ続け育てられたそのコーチからすれば
考えを切り替えることはできないのかもしれないが。

選手のことを考えたときに、その罪をそのコーチに伝える必要があると思っている。

話は変わるが、
今日、お隣のひとから、殻付きカキをいただいた。
電子レンジで「チン!」と温めていただきましたー。

美味しかったです~。

感謝
画像

この記事へのコメント