声を出さない
言うことを聞かない
この思いを分かってくれない
何を考えているのか分からない
出来ていないことを言い出すときりがない。
けれど、そのことを言っている瞬間は多少なりともスッキリする。
そんなことを思うことは私も人間だからある。
でもちょっと待てよと考える。
そんな態度でも毎回練習に来る。
レシーブ練習では弱音を吐いたような態度を見せるけれど
アタック練習では弱音を吐かず何本ものトスを打ち続ける。
まんべんなく100点に近い選手を育てたいのは当たり前のこと。
そんな完璧な選手など到底いない。
長所を伸ばせは短所は薄れる。
長所を伸ばせば選手は伸びる。
その選手からそんなことを考えさせられた。
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