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新 米 監 督 の 日 記
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画像2005.11.4〜 新米監督の日記スタート
「楽しいバレー」 「考えるバレー」を求めて・・・
そして「楽しい人生」を送るために・・・

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先輩

2012/05/18 23:54
先日、広島にいる先輩に連絡をした。

昨年までの2年間、先輩(上司)のもとで働き
厳しく、そして助けてくれた関係だ。

今年の2月に、共に転勤。

「来週、広島に出張するので、夜会いましょう!」と
お誘いすると、快く受けてくれた。


人の心を大切にする。
人間味があって、お酒の大好きな先輩だ。

先輩は、飲み過ぎて反省(?)する場面も時々あったが
それもまた、親近感が持てた。

もともと、目が細いせいか
ニコニコと笑うと、目が無くなる。

どちらかと言うと
あまり多くを語らない先輩。

けれども、ニコニコと笑いながら近寄ってくると
こちらも自然に笑顔になる。


久し振りに会う先輩。
しっかりと甘えたい(笑)。
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今季初勝利

2012/05/15 23:47
今日は嬉しいことがあった。
元気をいただいた。

鳥取県でお世話になっている
ママさんチームの練習に行くと

「勝ちましたよー」と報告してくれた。

先週末の試合で
今季初勝利をあげたとのことだ。

ライバルチームに勝ち、
試合後は選手みんなで
お茶会をしたとのことだ。(笑)

その報告を聞いて本当に嬉しかったですね。
自分のことのように喜び、拍手した!!

ひとりの選手が言っていましたね。

「やっぱり勝ちたいですねー」

正直な気持ちですね。


選手たちは
私にお礼を言ってくれるが、

お礼を言いたいのはこちらの方である。

新参者の私を受け入れ
私のアドバイスに耳を傾けてくれる。

こちらこそが感謝しなければ
罰が当たりそうである。

選手たちは久々に勝利を味わい
モチベーションが上がった状態で練習をしていた。

この瞬間はスポーツの醍醐味でもある。

鳥取弁と岡山弁が飛び交いながら、
楽しんでいる。


チームに伝え残したいことは山ほどあるが
そこはまだまだ、これからのチームである。

チームのリズムを壊さずに

ゆっくりと、

ひとつひとつが、
選手たちの体に染みていくことに重点を置き

チームに、バレーに関わっていきたい。

感謝

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聞き上手

2012/05/14 23:39
あらゆる人間関係に役立つ提案をひとつあげてくれと言われたら
私は真っ先に
「いい聞き手になること」と答えるだろう。
(リチャード・カールソン)

この言葉を聞いて

自己採点すると60点ぐらいだろうか(悲)。

自分の考えをしゃべりまくって、心はすっきり…。

こんな場面が結構ある。

相手に伝えることが目的となり

相手に伝わることに重点を置かなくなる。

自分の立場が悪化すればするほど

この傾向が顕著となる。

相手と同じ目線で聞いているか。

相手を100%信頼して聞いているか。

自己採点を50点に変更!!

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批判しない

2012/05/12 23:06
こんなポスターを見つけた。

「他の政党、ライバルを批判しない」

選挙ポスターの標語である。

ここでは、選挙の話はどうでもいい。

大切なことは「批判しないこと」


ついつい周りの批判をしてしまう。

相手の批判をすることほど簡単なことはない。


ひとりで言うのなら、まだ救いはあるが

家族の前で

職場メンバーの前で

チームメイトの前で

これを繰り返していると

必ず周りに伝染する。

悪口を言う集団が形成される。

そうなると、本人の成長が止まってしまう。

成長が止まってしまうから

自分が優位に立つために

相手のことを更に批判する。


家庭の中で悪口が氾濫していると

子供は必ず悪口を言い始める。


人の悪口、批判は何も生まない。

楽しい人生を送るためには

悪口、批判は全く必要ではない。
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腹の底から大笑い

2012/05/10 23:54
今週もやっと、パソコンの前に辿り着いた。

今日は職場メンバー4人と仕事の打ち上げで飲み会。
楽しかったですね〜。

久々に腹の底から大笑いした。

個室を借りたおかげで
周りのことを気にすることなく
部屋内は大爆笑で大騒ぎだ。

仕事の話は極力控え
メンバーそれぞれが楽しい話題で盛り上がった。

こうしてメンバー全員が
仕事を超えて大笑いできる。

ありがたいことです。

また一緒に大騒ぎしたいと思える飲み会ができた。

改めて、
メンバーを大切する。

目の前の人を大切にする。

考えさせられた。


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小さな一歩で構わない

2012/05/07 22:15
力の無さを感じることがある。

努力が足りないのか
勉強が足りないのかと考える。

こんなときは
マイナス思考に陥っているときだ。

そうは言っても
何か役に立っているものはないかと考え込む。

しかし、
なかなか思いつかない。


いろいろなことを計画立てていても
前向きな気持ちが消え始めると
描いている計画に向けての行動が揺らついてくる。

投げ出したくなることもある。


けれども
こんなときこそ
歩みを止めてはいけないと自分自身に言い聞かす。

どんなに小さな一歩でも
歩を前に進めたいと考えている。

いつものリズムを崩してはいけないと考えている。

なぜなら
人間は単純なもので

ちょっとしたことで
気持ちが上向きになることがある。

ちょっとした出来事や言葉で
元気をもらい前向きになれることがある。

だから
調子が乗らないときは
大きな一歩を出すのではなく

ほんの少しだけ歩を進める。

自分にとって
重荷にならない程度の
ほんの小さな小さな一歩でいい。

自分ができる
小さなことをコツコツと…。

そう言って
自分に言い聞かす。
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諦めないチーム(人間)

2012/05/05 21:41
サッカーコーチの一言から
本当に強いチーム(人間)とはどういうことなのかを気付かされた。

それはプレーが上手いということではない。
力を持っていることでもない。

本当に強いチーム(人間)は
諦めない気持ちを持っていることである。

サッカーで例えるなら

決して得点力はない。
エースストライカーもいない。
けれども頑張れる選手達がコートで11人プレーしているということだ。

たとえ、負けていても
頑張ることが当たり前だから
諦めるという考え方が選手達の中にはない。

プレーをしていても
決して、後ろ向きなアドバイスは飛び交わない。
選手を活かすアドバイスが飛び交っている。

だから、対戦チーム(相手)は気が抜けない。
とにかく心もプレーも前へ前へと進んでくる。


頑張っている人間は
どんなときでも、頑張ることしかできない。

諦めない人間は
どんな状況下でも決して諦めない。

生きていることに頑張っている人間は
サッカーでも当然に頑張る。

勉強でも然り
仕事でも然り
バレーでも然り

どんな技術を持とうが
どんな力をもっていようが
本当に強い人間は諦めない。

スポーツも人間性が顕著に表れる。

私の心にドーンと響いた言葉だ。
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気分転換…

2012/05/03 23:04
昨日は映画観賞

「テルマエ・ロマエ」
日本とローマのお風呂をテーマにした物語。
和洋折衷が妙な感じで面白かった。

阿部 寛がとても素敵な味を出していましたね。

映画館で見る画像は臨場感がある。
気分転換になりました。


その後
昼食は「梅の花」

豆腐を主体にした料理。

そして、
少し変わったおもてなしで

こちらも気分転換になりました。
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ラリーを作りあげる

2012/05/01 23:51
今日から5月!
早いものです。


ゴルフの神様(?)がこんなことをつぶやいていた。

ゴルフは人生と同じ。
上手くいくこともあれば、
そうでないときもある。

けれどもその原因の全ては自分が作り出したこと。

そうなんですよね。
ゴルフほど、人のせいにすることができない競技はない。
全てが自分の仕業なのだ。


ところで今日は
数カ月ぶりに大野ママさんの練習に行きました。

相変わらず、
楽しくプレーしていましたね。


これまで見てきたママさんバレー界全体の感想を言うと
考え方の硬直したチーム(選手)が多いということだ。

簡単に言えば
バレーはこうあるべきだという考え方が強い。

その考え方が強すぎると
柔軟な発想ができなくなるため
それがラリー中のプレーに影響してくる。

ラリー中に想定していたボールが来る場面は少ない。

よって、ラリーを制するためには
想定外のボールが来たときにどれだけ柔軟な発想ができるかが鍵となる。

逆に言えば

強直した考え方でいると
ラリー中に、選択肢がなくなり
その結果、できないことをひたすら頑張らなければいけないことになる。

チームはそれを美しい姿として頑張り続ける。

いかに硬直した考え方を壊すか。
考える力を身につけるか。

体力はアップしない。
反射神経もこれ以上磨くことはできない。

しかし
プレーの幅を広げること
考えの幅を広げることは
何歳になっても成長すると考えている。

簡単に言えばできること探しだ。
できないことを追求することは簡単だ。

チーム全体のできることをつなぎ合わせて
ラリーを作りあげる。

こんな感じではないだろうか。
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巡り合い

2012/04/30 20:10
今日は自宅近所にある居酒屋の仲間たちとゴルフコンペ。
それぞれの皆さん、生活している環境が違うから色々なことが勉強になります。

価値観の違う人達が集まり、お互いを尊重し応援する。
楽しいひとときでした。

一緒にプレーした
会社社長の会話は実にユニークで面白いですね。
とにかく嫌味がない。
周りのメンバーを楽しくさせてくれます。

経験、そして心の広さに感心します。

もっと、もっと大海に出て、
たくさんの人達と巡り合う。
身を持って実感しました。

感謝。
また次回の開催を楽しみにしています。
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バレー部入部

2012/04/28 23:09
今日からゴールデンウイーク
9連休!

充実したGWにしたいですね!

ところで、
娘は今年中学1年生

どの部活に入ろうかと悩んでいたようだが
バレー部に届けを出したようだ。

本人が決めたことだから
応援したいですね。

一緒にバレーをしていると
彼女の周りに上手な選手がいれば
本人に、真似るようにと伝えている。

それも、どこが上手いのかを
少し具体的に伝えるようにしている。

そこから先は
彼女が見て判断すればいい。
それ以上の深追いはしない。

材料を与えて、
選ぶのは彼女の判断ということだ。


夕方は
小学校のPTAバレー。
お誘いのメールがあり参加した。

基本的には、私は部外者の立場。

楽しいバレーができましたね。

PTAバレーへの恩返しと
目の前の選手達が少しでも楽しんでもらいたい。

感謝。
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焦り

2012/04/27 23:10
焦りは、良くないですね。
焦ると、ろくなことがない。

時間がかかる。
気持ちが荒くなる。

相手に優しくできない。
自分が嫌いになる・・・。

そんなときはどうするの?

そんなときこそ

どんなことでも受け入れる。
考え方を工夫する。

動じない。
心の居場所を見つけたいですね。

神様に試されている感じですね。

反省です。
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自分磨き

2012/04/26 23:58
今週も充実していましたね。
やっとパソコンの前にたどり着いた。

昨晩は岡山から(悪)友がやってきた。(笑)
鳥取駅前で夜遅くまで語り合いました。
寮に帰ると2時・・・(涙)

バレー、家庭、仕事…
悩み多き友です。



ところで、
今日は大先輩と仕事で一緒に動いた。

50歳を超えるベテラン先輩。
その先輩も岡山出身。

車内で唐突にこんな質問をしてみた。
「今、している仕事の魅力はなんですか?」

間髪入れずに返ってきた。
「自分を磨くことができること!」

人と接することが多い職種のため
自分探しの連続だ。

人との接し方に
これだと言える答えは存在しない。

だからこそ、
悩み、考えることの連続だ。

そんなふうに考えると
とても素敵な仕事に巡り合えているということだ。

小さなことからコツコツと。
自分自身が行っていることは
すべてが回りまわって
自分磨きにつながっている。

感謝
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何のためにコーチをするのか

2012/04/22 23:46
鳥取へ向かう電車の中で本を読んでいると
心にグサッと刺さった言葉があった。

「何のためにコーチをしていますか?」

チームを勝たせたい。
そんな考え方の優先順位は低い。

それよりも
楽しいバレーをしてもらいたい。
バレーを通じて楽しい生活(人生)を送ってもらいたい。

そんなふうに楽しんでいる選手を見届けたいからだ。

選手たちがどんな方向に向かっても
それを応援できる準備をしておきたい。

そのために
選手たちが持っている、たくさんの価値観に触れ
視野を広げたい。

否定するのではなく
一緒に考え、応援する。

選手たちにとって
小さなきっかけづくりができる存在でいたい。


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77歳のプレーヤー

2012/04/19 23:56
職場のメンバーにこんな話をした。

「自分の長所、強みが言えますか?」

想像していたとおり、答えは返ってこない。

短所、弱みはすぐに言えるのに
長所(強み)になると閉口してしまう。

結局のところ、
ほとんどの人が、長所を意識して生活しているのではなく
短所(弱み)を意識しながら生活している。

考え方は人それぞれと、言ってしまえばそこまでだが
傾向として後者の方が多い。

加点法ではなく、減点法なのだ。

不思議ですね…。


ところで今日は、
70歳を超える選手たちと一緒にバレーをした。

最高齢は77歳。
70歳の選手は、体操選手と言ってもいいぐらいの
柔軟性がある。

プレーを見ていると
怪我をするのではないかと心配になるような体勢になるが
なんなくこなしてしまう。

現在も怪我で悩んでいるところはないそうだ。

まさかこんなバレーに出会えるとは考えもしなかった。

私の考えをすべて壊してくれる。
以前は、選手たちに対して、
プレーができて当たり前と考えていたがこともあったが
このチームでは、まったくの逆。

できないことが当たり前なのだ。

けれども、そんな中においても、
前向きで、向上心があり楽しみがある。

私の価値観とは全く別の世界で
バレーを楽しんでいるのだ。

地域を支え、家庭を支え、
たくさんの経験を持った選手たちが
週一回体育館に集まり、大好きなバレーをしている。

そんな選手たちに
私は何かできることがあるのだろうかと考えた。

これまでに
10代、20代の選手たちを指導し

そして、
30代、40代の選手たちの指導もさせていただいた。

70代の選手たちに何ができるのだろうか。

今一番考えていることは
そんな選手たちから
楽しみを奪わないことである。

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1回きりの人生

2012/04/17 23:53
大変ですね〜
こんな話題になることがある。

たまには同情してほしいと考えることもある。

けれども、みんな大変なのだ。
ついつい自分だけが被害妄想にかられてしまう。

周りの人の話を聞けば
結構みんな苦労している。
決して自分だけが苦労しているわけではない。

だから、こんな話をした。

みんな大変な中で頑張っている。
だからこそ、みんなで励ましあって
支えあって頑張ればいい。

それだけのことだ。

無理をする必要はない。
けれども、自分のできることは努力すべきではないだろうか。
それでもだめなら気持ちよく辞めればいい。

だって、1回きりの人生だから。
そのことにこだわって
楽しい人生を無駄にする必要はない。


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ゼロからのスタート

2012/04/16 22:33
平成18年から書き残したノートを振り返っている。

私がママさんバレーに本格的に足を踏み入れ、
選手のため、チームのためにと頭をひねった記録だ。

その中には
毎週の練習内容を書き残し
そして、次回練習内容を考えている。

試合結果、
試合中の課題。

細かい絵を書いて
戦術を書いている。

選手たちと話し合った内容。
選手の思い、私の考え…。

読んでいると懐かしい。


今、お世話になっている鳥取のママさんチームで
活かし、アレンジできる練習はないかと模索している。

まさに、ゼロからのスタートである。

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ジグソーパズル

2012/04/15 20:50
昨日は、
以前、労働組合の活動をともに頑張ったメンバーでボールング大会
その後、飲み会。

2次会は、
サッカーコーチ2人の飲み会に合流。

そして3次会へ。

飲み過ぎと体調不良もあったせいか
大変でした。(涙)


今日は、午前中息子サッカー試合観戦
そして、腰痛のため整骨院へ。

その後、ママさんバレーの試合観戦へ。
疲れが抜けきらないですが
スポーツに関わっていると気持ちがいいですね。


昨日の3次会で店長がこんな話をしてくれた。
自分探しは、ジグソーパズルと同じ。

たくさんあるピースの中から自分を探し出す。
パズルを組み立てながら
自分自身を探しあてていく。

決して、ピース(自分)ひとつでは
パズルを完成させることはできない。

自分が生きるためには
周りのピースができあがっていなければならない。

ピースひとつひとつは
必ず周りのピースと繋がっている。

周りのピースのお陰で
自分自身が存在する。


9人制バレーで例えるなら
10数名がパズルでいうピースだ。

私という選手は10数個あるピースのどれに該当するのか。
ピースひとりではパズルを仕上げることはできない。

周りのピースが存在するから
そのスペースに私というピースが当てはまる。

自分を活かすためにはどうしたらいいのか。

そして
ピースは多ければ多いほどいい。

100ピース
1,000ピース
10,000ピースと…。

10,000ピースの中から自分探しをすればいい。
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久松山

2012/04/13 23:32
私の住んでいる寮から北の方向を見ると、
大きな山が見える。

その山は久松山(鳥取城跡)と呼ばれている。

鳥取に来たからには、
一度は登ってみたいと考えていた山だ。

そんな中、昨日早朝、時間がとれたので、
登山にチャレンジ。

当日は天気もよく、気温も上がり、
おまけに山の麓周辺は桜が満開、
屋台も建ち並び花見にもってこいの設定です。

久松山(きゅうしょうざん)の頂上までは、
徒歩約30分ですが、
軽くみていたせいか、結構きつくて、
下半身が悲鳴をあげた。

頂上に着くとジャージが汗でびしょびしょ。

軽めのトレーニング(運動不足解消)を目的に登りましたが、
思っていた以上に足が進まず、

おまけに私より相当年配の方が
あっと言う間に私を抜き去り
ショックを受けました。

それにしても
爽快で充実した時間でしたね。

感謝。

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選手はスポンジ状態

2012/04/10 23:59
ママさんバレー練習の日

週に1回の練習参加ですが、
鳥取に赴任して(2月)から練習を重ねていると
少しずつですが、チームに溶け込んできたような気がします。

選手の皆さんは、私の名前を呼んでくれるようになりましたが、

私の方はまだ、選手の皆さんの名前を覚えきれていません。
名前が分からないので、ポジションで読んでいる状態。

チーム代表の方から、メンバー全員の名前を連ねたメモを渡されました。
宿題をいただいた気がします。(笑)


練習への参加回数が増えるにつれ
チームへのアドバイス(どちらかと言うと質問の方が多い)が少しずつ増えてきました。

岡山弁丸出しで、私の言っていることが通じているかどうか分かりませんが
選手たちはみんな一生懸命に聞いて(考えて)くれます。

ありがたいことです。

私が見る限りでは、今のチームは昔ながらのバレーをしています。
5〜10年ぐらい前の、古い考え方のバレーです。

だから今は、選手の中にある、固まったバレー感を、少しずつ壊しています。
壊すと同時に、考えてもらう。
この作業を楽しみながら繰り返している状況です。

選手の皆さんはまさにスポンジ状態。
感謝です。



話は変わるが
岡山の地から烏城クラブ男子試合結果のメールが届きました。

メールを見ていると
地道な活動をコツコツと取り組んでいる様子がうかがえます。

≪中国クラブカップ岡山県予選≫

VS岡山大学BVC
○2−0(21−13 21−6)

準決勝
VS岡山青年クラブ
○2−0(21−18 21−14)

決勝
VS津山クラブ
○2−1(19−21 24−22 21−17)

優勝!!
次のステージ、中国クラブカップでも
チームのステップアップの場にしてもらいたいですね!

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チャレンジする姿勢

2012/04/08 23:57
昨日は大野ママ送別会。
私が鳥取に転勤になったということで。

中華料理店で盛り上がりました。

週末は毎週、自宅に帰っているので
「別れ」の実感はありませんが
感謝ですね。

そして、
感謝することは、それだけではない。

私がチームに携わったときからのことを思い起こせば
たくさんの選手たちとバレーの話をすることができた。

引っ越し等で、すでにバレー部を卒業した人たちのことも忘れてはいけない。

感謝の言葉しかありません・・・。



話は変わって。
今日は午後から、
息子サッカー(高校生)の応援に。

県内トップレベルのチームと練習試合ができるということで
どんな試合内容になるのか興味があった。

結果の方は
想像していたとおり、大敗でした。

相手チームもさすがに鍛えられていますね
対戦相手が弱いチームだからといって手を抜くことはしない。
お見事でした。

けれども、我がチームは大量失点しても
何度もチャレンジする精神は見ていて感動しましたね。

サッカーは点を取るスポーツ。
チャレンジ(トライ)するスポーツ。

失敗を恐れていたのでは
チャレンジできない。

どんなに点を取られようが
ゴール目指して何度もチャレンジする姿は
胸にジーンときましたね。

諦めない姿勢。
チャレンジする姿勢。

子どもたちから
ご褒美をたくさんいただいた気がしました。

ありがとう!
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4大会連続五輪出場

2012/04/06 23:19
2000年 シドニー(4位)
2004年 アテネ(金メダル)
2008年 北京(金メダル)
2012年 ロンドン(?)

4大会連続五輪出場!
5歳から水泳を始め、29歳で4回目の五輪出場を決めた。

今シーズンは成績が振るわなかったこともあったが
見事にそれを克服し、五輪切符を勝ち取った。

鍛えられた強くて柔軟な体。
前向きで、優しい心。

24年間の水泳競技で獲得したものだ。

その中で、特筆すべきは
大事な試合に向けて、体と心を調整する力。
すごいですね。

継続し、その中から楽しみを見つけ。
目標を定め、工夫する。

オリンピックでどんなパフォーマンスを見せるかも楽しみであるが、

興味があるのは、
これから本番までの彼の言動だ。

頑張ってほしいですね。

北島 康介!!


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大人

2012/04/05 22:12
今日は智頭町の山奥に
まだ、20〜30センチの積雪
積雪の中の歩行は、足元が不安定になるため
結構なトレーニングになる。(笑)



直木賞作家 伊集院 静さんが
新社会人に向けてメッセージを書いている。
心に響きましたね。

>>>>>
「大人というのは自分の責任を果たせること。
同時に自分以外の誰かに何かをしてあげられる力を持っていること。
自分以外の誰かに力を与えることができること。

それが大人だと思う。
すぐにはできないけど

みな私たちは分かっているから
でもその精神を忘れないで社会の中に入って欲しい」
>>>>>

自分以外の誰かに力を与える・・・。
周りの人を幸せにすることかな〜。

このメッセージを読んで
あまり気負うことはない。

みんな、知らないうちに必ず誰かに力を与えている。
役に立っているということだ。

だから、自分らしく一生懸命生きればいい。
それが、周りの人を幸せにすることですね。




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信じていたい

2012/04/02 23:53
罰を与えるということは
そのひとにとって、プラスにならない。

よく聞く話であるが
学校生活で言えば、

選手の授業態度が悪いからと言って
部活の練習を禁止させる、
試合の出場機会を与えない・・・。

これがまったくと言っていいほど
その選手にとって逆効果となる。

態度が悪いからと言って、
その選手から大好きなものを取り上げれば、
その選手は懲りて、生活態度を改めると考えがちであるが
そんなに単純ではない。

大好きなものを取り上げられると
その選手は、益々、態度が悪化する。

当然のことである。
大好きで、楽しみにしているものを取り上げられたら
学校に来る楽しみがなくなり、
誰でも、心が乱れる。


一方で、名指導者は決してそんなやり方はしない。
その競技において、選手に、思う存分プレーをさせる。
そして、期待を寄せ、高い要求をする。

名プレーヤーになるためには
人として何が必要であるかを、
競技を通じて諭していく。


罰を与えて、その選手を疑うよりも
チャンスを与えて、その選手を信じる。

決して簡単なことではないが
お互いに前向きになれるのではないだろうか。

疑うよりも、信じていたい。

自戒。
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自分の口は3割

2012/03/31 23:33
今日で3月も終わり。
今年度も今日で終わり。

いよいよ、春の到来!!
体調もここにきて、少しづつであるが昇り調子。


私の職場には対照的なふたり(上司)がいる。

A氏(40代)は自分の考えを主張するタイプ。
とにかく結論が早い。
だから、気の短い人からすれば頼りになる。

B氏(50代)は、ジワリと自分の考えを伝えるタイプ。
どちらかというと、相手の話をじっくりと聞く方が多く、
自分の考えは後回しにする。

どちらのタイプも、私にとっては参考になる。

けれども、私にとって興味のあるタイプはB氏。
だから、B氏から、いろいろな考え方を聞くことが多い。

B氏は、
緊急性のある問題が発生しても、とにかくじっくりと相手の話を聞く。
結論を出すことは可能であるが、自分の考えは後回しにして、
お互い一緒に考える。

私が、B氏に、その方法で、大丈夫なのか? と尋ねても

「大丈夫! ほとんどのケースで方向性を間違えることはない!」
との答え。

B氏は、何十年もの間、このスタイルを貫き、成果を上げ、現在に至っている。
本人の性格と言ってしまえば、それまでだが・・・。


B氏を見ていると、
不思議な空気を感じる。

それは、よく観察しなければ、
見過ごしてしまう空気だ。

ゆっくりとしたリズムで
相手との目線は常に同じ。

自分の口は3割。
相手の口は7割である。

B氏はこんなふうに言ってくれた。

「相手の話を最後まで聞かないと、
相手の考えが分からない。

最初は、自分の考え方と違うと思って聞いていても
最後まで相手の話を聞くと、自分の考えと同じことがある」

最後まで相手の話を聞くことができる。
相手の考えを全て引き出すことができる。

そんな力を持っている
魅力的な先輩である。

今、その先輩と一緒に仕事をしている。

これからは
先輩の考えを全て引き出すのが
私の役割だ。

感謝である。
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鳥取県を愛す

2012/03/29 23:40
今週もここにきてやっと、パソコンの前にたどり着いた。

今日は仕事上関係のある方たちとの懇親会です。
ほとんどが地元出身である鳥取県の方が多い。

岡山県出身の私からすれば、そんな人たちと、
本当の意味で分かり合うためには

私自身が、鳥取県を愛することであり、
鳥取県の皆さんを好きになることだと考えている。

目の前の人に、いくら綺麗ごとを並べたとしても、
それは、決して相手の心に響かない。

本気で鳥取の人たちと付き合わなければ、信頼を得ることはむずかしい。

今、問われているのは、私自身が本気であるかどうかである。


鳥取県を愛し、
目の前の人を愛し、
すべてのことを受け入れる気持ちがなければ

所詮、数年間の腰掛にしか過ぎない。


こんなことをたくさん考えた、夕食会だった。

楽しい夕食会だった。

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バレーボールを育てる

2012/03/26 23:54
朝起きると、一面真っ白!
5pほどの積雪です。

今シーズンの雪は終わったと思っていたのに
まさかこの時期に降るとは…。


最近、この言葉から考えさせられている。
「スポーツとは、何でしょう。・・・
スポーツとは、育てるもの。」

以前もこの日記で触れたことがあるが、
これは、日本代表 イビチャ・オシム元監督の言葉だ。

バレーボールとは何だろうか。
バレーボールは育てるもの。

現役を退き、この年齢になり、
選手たちを指導し、
また、たくさんの選手たちを見てきた。

その中から
少しずつであるが、この考えが芽生え始めてきている。

若いころは、
とにかく勝ちたい、
自分が成長したい、
チームが成長したいの
強い思いだけだった。

現役時代は、当然、そんなことを考える余裕もない。
(考えられる選手は成長スピードが速い)

しかし今は、違った考えが現れ始めている。

バレーボールに関わるということは
バレーボールを育てるということだ。

少なくとも、これまでは岡山県のバレー界を成長させたい、
育てたいと考えていた。

それが、間接的ではあるが
チームの成長、選手の成長だと考えていたからである。
それは、今も変わらない考えだ。


今、鳥取県に来て
目の前のバレーに対して何ができるのか。

そして、
遠く離れたバレー(岡山県)に対して何ができるか。

そんなことを
ふと考えることがある。
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怒らない

2012/03/24 20:00
やっとパソコンの前に辿り着いた。
体調を壊したこともあって、今週は大変だったですね。

今日は病院へ。
体調不良に、待ち時間が長いことも重なって、気分も低下。
看護師さんにも少々、語調が強くなる醜態。
反省ですね。

怒らない、感情的にならない、を
戒めとしているが、なかなか思うようになりません。

怒ると、双方に何も生まれない。
感情的になると、双方に良いことがない。

これでは、私の進もうとしている道とは違います。

反省です。
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子どものサッカー10か条

2012/03/21 22:56
デンマーク サッカー協会
「子どものサッカー10カ条」

− − − − −
子どもたちはあなたのものではない
子どもたちはサッカーに夢中だ
子どもたちはあなたとともにサッカー人生を歩んでいる

子どもたちから求められることはあっても
あなたから求めてはいけない
あなたの欲望を、子どもたちを介して満たしてはならない

アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはいけない
子どもの体を守ること
しかし子どもたちの魂にまで踏み込んではいけない

コーチは童心になること
しかし子どもたちに大人のサッカーをさせてはいけない
コーチが子どもたちのサッカー人生をサポートすることは大切だ

しかし、自分で考えさせることが必要だ
コーチは子どもを教え、導くことはできる
しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子どもたち自身だ
− − − − −

サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標
(著者:池上 正  小学館)

今読んでいる本から飛び込んできた言葉だ。

考えさせられる言葉だ。
子どもは選手に置き換えてもいい。

子どもや選手の成長を一番に考えているのか。
それとも、自分のエゴや欲求を満たすためなのか…。


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大好きなこと

2012/03/19 23:36
娘(小学生)の卒業式に出席した。
これまで、PTAの役員として卒業式に出席したことは何度かあるが、
我が子の卒業式に出席したのは初めてかもしれない(笑)。

子供達には明るい未来がある。
そして、どんな子供にも必ず、可能性がある。

子供達の姿から、
元気をたくさんいただきました。

画像


PTAの役員をしていると、
卒業する子供達に「お祝のことば」を伝える場面がある。

数年前に、子供達にこんな言葉(一部抜粋)を
熱く伝えた。

>>>>>
中学生になるにあたって,私から皆さんにひとつお願いごとがあります。

それは、
「大好きなこと,得意なことを見つけてほしい」ということです。

野球やサッカー,バドミントンなどのスポーツでもいいです。
ピアノや英会話,お料理やお花などでもいいです。
もちろん勉強でもいいですよ。

私はこれが大好きだ!! 僕はこれが得意だ!! 
と言えるすばらしいものを見つけて
そして,それをどんどん伸ばしてほしいです。

少し私のことをお話しします。
私は中学一生のときにバレーボールというスポーツに出会いました。

バレーに出会ってから30年経った今も、バレーボールの選手として,
そして監督としてバレーボールを楽しんでいます。

楽しいことや、苦しいこと、悔しかったことが当然ありました。

今思えば,30年間続けることができたのは,
バレーボールが大好きだったからです。
バレーボールが得意だったからです。

私は大好きなバレーボールに出会えたお陰で素敵なことがたくさんありました。

挨拶ができるようになりました。
友達がたくさんできました。
人の気持ちを考えられようになりました。

恥ずかしいですが、学生の頃に苦手だった国語の本読みが,
バレーボールのお陰で、今はいっぱい読んでいます。

みなさんも大好きなことや、得意なことをしっかりと頑張れば,
素敵なことにたくさん出会えるはずです。

そして大好きなことや、得意なことを頑張っていると
不思議なことに、苦手なことも知らないうちにできるようになってきます。
これは本当の話です。
だまされたと思って頑張ってみてください。

どうかみなさん、焦る必要はありません。
ゆっくりと時間をかけて、
「私はこれだ!!」と言えるものをひとつ見つけてください。
>>>>>


6年生のみなさん。
楽しい中学生活、
楽しい人生を歩んでもらいたい。

ありがとう!

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