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新 米 監 督 の 日 記
ブログ紹介
画像2005.11.4〜 新米監督の日記スタート
「楽しいバレー」 「考えるバレー」を求めて・・・
そして「楽しい人生」を送るために・・・

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秘訣は人間力を高めること

2017/04/24 22:29
今は選手にたくさんのことを伝えている。
選手の状況を見ながらもたくさんのことを伝えている。

選手が消化不良になるのは覚悟のこと。
聞く耳、観察、考えさせること、選手から判断を奪わないこと、
これらを忘れているわけではないが、成長途中の選手たちに、とにかくたくさんの考えを伝えている。

たくさんの考えがあれば、選手たちは逆にその中から選びやすいときもあるのではないかと思って。

その先にあるのはただひとつ。
9人制バレーの奥深さ、楽しさを伝えること
そして少しでも勝利に近づけることだ。

時間は無限なようで有限だ。
選手たちと関る時間は限られている。
決して焦らず、コツコツと。


今このブログを書きながら、ある指導者の言葉を思い出した。

魚を買い与えるのではなくて、魚の釣り方を教える。
そして、上手になる秘訣は人間力を高めること。

迷ったときは、この言葉を思い出し原点に戻りたい。


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利益は莫大

2017/04/20 21:08
元手がいらず、利益は莫大
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬の間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちも、これなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。

友情の合言葉
疲れた人にとっては休養
失意の人にとっては光明
悲しむ人にとっては太陽
悩める人にとっては自然の解毒剤

買うことも
強要することも
盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマスセールで疲れ切った店員のうち
これをお見せしない者がございました節は恐れ入りますが
お客さまの分をお見せいただきたいと存じます。

笑顔を使い切った人間ほど笑顔を必要としている者は他にはいませんから。

(ニューヨークのあるデパートの広告より)

>>>>>

10年ほど前に私が書き留めたバレーノートを見ていて発見した。
さてはて、ここまで素敵な笑顔を発しているだろうか・・・

笑顔の効果が絶大なことは分かっているが
心が健康でなければ発することが出来ませんね〜。

自戒
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10人目の選手にすること

2017/04/15 10:19
ネットプレーを制する者は9人制バレーを制すると思っている。

女子コートでは9メートル以上に張りめぐらされた大きなネット。
9人制バレーはこの大きなネットを避けて(嫌がって)いては9人制バレー独特のラリーの展開ができない。

乱れたリズムでもネットにボールを当てることで、リズムを修正することが出来る。
苦し紛れのトスでも、ネットを利用することで攻撃的なトスに変えることができる。
体勢の悪い状態でのレシーブでも、ネットを利用することで、体勢を整える時間を作ることが出来る・・・。
利点を挙げるときりがない。

できないチームは、致命的となる。

だから、監督はしきりにネットプレーの練習を行っている。
練習の半分以上といっていいぐらい、色々なバリエーションでネットプレーを取り入れている。

試合、練習、そしてミーティングの中でもネットプレーの重要性を訴える。

ネットプレーを初めて見る選手も多い中、この練習を週二回、そして数か月もしていると、頭は理解できていなくても、体が自然とネットプレーをしている。

今までは、首をかしげながらネットプレーにチャレンジしていたが、当たり前のようにチャレンジし始める。

少しずつ、少しずつ選手たちは成長している。

ネットプレーを制するためには
ネットと友達になること、そしてネットが頼りになる10人目の選手にすること!

そんな成長過程の選手たちだ。
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勝負よりも選手の成長

2017/04/09 21:04
選手たちを指導していると、当然のように、選手・チームを勝たせたいと思う。
どうしたら勝てるのだろうかと考え続ける。
これまでもそうだった。

チームを勝たせようと思うのは当たり前のことだけど
相手がいることだからそう簡単にはいかないもの。

その結果、選手に対する焦りが出てくる。
この考えが出てくると、たいていが失敗する。

笑顔がなくなる。
待てなくなる。

言葉が荒くなる。
指示命令が多くなる。

その結果、勝利なんて程遠くなる・・・。


こんなときはこんな風に考えるようにしている。
「選手たちは上手くなっているか?」

勝利に近付くためには、まずは選手たちそれぞれがレベルアップしていないといけない。
勝ち負けよりも、選手たちの成長が大切だと思っている。

要求してきたプレーが少しずつでもできるようになっていれば、勝利に近付いているということ。

あたりまえのことだけれども、この考え方をつい忘れてしまう。
「勝ち負けよりも、選手・チームは上手くなっているか?」

こんな風に選手たちを見ると、選手たちは間違いなく上手くなっている。
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一流の人間

2017/04/03 21:15
ちょっと汚い話だが、ある中学校体育館のトイレに入りチラッと横を見るとこんな言葉が飛び込んできた。

「スリッパすらそろえられない者が、一流の選手になれる訳がない!!」と・・・。

思わずドキッとさせられた。

一生懸命、部活に励んでいる選手たちに、更に一喝入れる言葉で一瞬凍りついた。
つい、スリッパのことなど忘れ、流される日々。
誰も見ていない部屋で、言い訳などはいくらでもできる空間だ。

やっぱり自分には嘘はつけませんね〜。

初心を忘れないようにと記念撮影?!

画像
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考えれる選手

2017/03/29 20:56
最近、娘の関係で9人制女子バレーのお手伝いをさせていただいている。
これまでの監督・コーチしてきた経験をもとに、選手たちと関っている。

10才代から40才代の選手たち。
伝えることもあれば、考えさせることもある。

これまでの総決算だと思い関っている。
ほとんどの選手が教え込まれてきた選手たちだ。

だから、その考えに私のイレギュラーなバレーを体験させて、さらなる選手たちの成長のお手伝いをする。

私の根幹にあるものは「考えるバレー」

バレーはプレーが連動する競技。
ラリー中は選手が絶え間なく動く。

バレーは一人ではできない。
1+1=2といった、算数でもない。
考え方次第で1+1=2以上となる。

そして、過程を重んじる。
結果ではなく、ラリーの過程。
どれだけ、その瞬間に想像力を働かせ、行動に移せるか。

そのためにも、やらされるバレーではなく
自分で考えることができる選手たちをひとりでも多く育てたい。
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毎日成長すること

2017/03/23 23:34
世界マスターズ陸上競技で世界5位となった、武井荘選手のコメントが素敵でおもしろい。

目標は「毎日成長すること」すべての仕事が終わった後に「1時間のトレーニング」と「1時間のなんらかの技術練習」「1時間知らないことを勉強する」の3つを欠かさない。
どんなに忙しくても「毎日1時間の努力で世界とも勝負できるんだ」

「イギリス、ドイツ勢に立ち向かいましたが跳ね返された! クソッ! あいつら脚速え! またいつか遊びにこれるようにこれからも地道に鍛えるぜ!」

「しかし短距離専門のヤツらは速いなやっぱ! なかなか勝てねえ! 悔しいけど走る順位だけじゃなく、仕事もプライベートも全部含めた人生で勝負できる仲間が世界中にいるんだなあ、って実感できて最高だなあ」

>>>>>

熱いですね〜
共感できますね〜

競技選手は、必ずといってもいいぐらい、プライベートの時間も大切に取り組んでいる。

逆に言えば、スポーツだけ一生懸命しても、プライベートが充実していなければ、成長が難しいですね。
これは、私の持論だけど。

そんなことを考えさせられたコメントでしたねー。

自戒
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あきらめない

2017/03/20 17:54
昨日はゴルフコンペ
私のゴルフ、遊び感覚を超えて競技志向となっている。
勝負事が大好きだから、つい遊びを超えてガチンコになる。

失敗する ⇒ 練習する ⇒ ナイスプレー ⇒ 楽しい

練習する ⇒ プレッシャー ⇒ 緊張感 ⇒ 楽しい

こんな構造になることがたまらない。

昨日のゴルフの内容はというと、60点(涙)
内容は今一歩だけど、どんなに悪い状況になっても決めていることがある。

それは「絶対にあきらめないこと」

プレーしていると思いどおりにいかないことがある。
どちらかというと、思い通りにいかないことの方が多い。

途中でやめたくなって帰りたくなることもあるが
そこは気持ちを切り替えて、最善のプレーをしようとしている。

練習場で打つ一球よりも、ゴルフ場、本番での一球は何倍もの経験値となる。
それを途中で投げ出して、どうでもいいやと思って打ったらもったいない。

そして、ゴルフの醍醐味は何が起こるか分からないこと。

その結果、昨日は僅差で優勝することができた。
60点の内容だから、喜び半分、悔しさ半分だけれど、
途中で投げ出していたら、間違いなくこの結果にはなっていなかった。

教訓となった一日でした。
感謝
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考えるとは想像力

2017/03/15 00:00
何年ぶりだろうか
コーチとしてベンチに座った。

監督さんがいるから、あまり出しゃばったことはできない。
選手にアドバイスするにしても、監督さんの考えを聞いてからとなる。

そんな中で
結果でアドバイスはしたくない。
過程でアドバイスしたい。

バレーボールって、そのつもりがなくても上手くいくことがあり
逆にそのつもりでプレーしても、相手がいることだから、上手くいかないこともある。

そんな経験があるからこそ、私のバレーに対するモットーは「考えるバレー」だ。
ラリー中に必要となるのは、マニュアルに書かれたプレーではなく、その瞬間に選手を生かすために考えたプレーなのだ。

練習中に100点のプレーをしても、そのプレーが実践で100点かといえば決してそうではない。
なぜなら、選手もボールも生き物だから、様々な出来事が起こるからだ。

だから、そこはマニュアルに書くことはできない。
考えなければならないことになる。

話がさらに広がっていくが、
事細かに指示され強制されるバレーは、厳しいようで実は簡単なことなのだ。
まずは、言われたことに対し、「ハイ!」と返事をし、言われたとおりにチャレンジすればいいからだ。

けれども考えるバレーは、そうはいかない。
答えがひとつではないから、自分で考えなければならない。
選手・チームがその瞬間にどうすれば生きるのか考え続けなければならないからだ。

考えるバレーとはどういうことだろうか。
それは、創造する力なのかもしれない。
どれだけその場面で想像できるのかが重要だ。

たくさん想像できるひとは、それだけプレーの幅も広がるというわけだ。
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反面教師

2017/03/10 21:43
人がたくさん集まれば、色々な考えを持った人がいる。
当然のことだ。

考えが合わないことや、理解が出来ないこと
ときに対立したりすることもある。

尊敬できる人なら、こんな人になりたいと思う。
理解できない先輩なら、将来、こんな先輩にはなりたくないと思う。

そんなふうに考えると、周りにいる人みんな師(教師)である。

簡単に言えば、尊敬できる人は、師(教師)。
理解できない人、尊敬できない人は、反面教師だ。

全ての人から、色々なことを教えてもらっていることが分かる。

尊敬できない人とも、その人から何らかの教えを受けていることを感じ取れれば、少し冷静に接することが出来るのかもしれない。

周りにいる人全てが、大切な人(師)なのかもしれない。
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先輩監督

2017/03/06 22:31
突然、先輩監督から連絡があった。
バレー選手が少なくなり、誰かいないだろうかとの相談。

選考条件はひとつ。

「バレーが大好きであること」

バレーの技術など関係ない。
純粋にバレーが好きな人と一緒にバレーがやりたいとのこと。

気持ちが良く分かります。

私の経験から言うのは失礼だが
バレーが大好きであるとの共通の思いがあれば、多少の困難は乗り越えられるからだ。

選手を生かすこと
チームをひとつにまとめること
勝利に少しでも近づけること

そして一番は、大好きなバレーをしてもらいたいこと。

選手を思う監督の気持ちが良く分かります!

応援したいです!




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褒めることと伝えること

2017/03/02 23:00
ピッチャーがキャッチャーのミットめがけてボールを投げる。
キャッチャーの背に立っている審判が判定する。

それは、ストライクかボールかのどちらかの判定だけだ。
褒めることもしない、愚痴やけなすこともしない。

審判のジャッジがなければピッチャーはつまらない。
モチベーションが上がらない作業は長続きしない。

ピッチャーは審判にピッチングを褒められようと思って投げていない。
ただ、審判の適切なジャッジが欲しいだけなのだ。

褒めることとジャッジをすることは全く違う。
褒める先には、相手を上から目線で評価したり、コントロールしようとする下心があるかもしれない。

けれども、ジャッジにはそんなものは存在しない。
白か黒かのどちらかだ。


そんなことを考えながら
選手がプレーした結果や過程に対して、指導者は白か黒かのジャッジを伝えればいい。

それを褒められたと思うかどうかは受け手である選手側のことであって、指導者はありのままを伝えればいい。

よく、「選手を褒めると調子に乗る」といった言葉を耳にするが、全く違う。
そうでなければ、選手はストライクなのかボールなのか分からない状態でプレーしなければならず悩み続ける。

きわどいコースを投げ分ける選手には、尚更、正確なジャッジが必要とされる。

進むべき方向が正しければ、そのことをそのまま伝えればいいだけだ。

「ナイスプレー」と。

褒めることと、現状を伝えることは違う。

指導者は選手の一瞬のプレーを見逃さず、適切にジャッジすべきだ。

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焼き鳥

2017/02/26 19:45
春の香りがしてきた。
いよいよって感じだ。

ウォーキングしていても気持ちがいい!!

ところで、今日は初めて(?)焼き鳥のくし刺しを体験した。
案の定、なかなかうまくいかないし、気付かされることが多い!

焼鳥屋に行って、そんな苦労など考えずに食べているが、
店員さんがどんな思いで作っているのか、少しだけ思い知ることが出来た。

一生懸命作るだけではなく
どうやったら、美味しそうに見えるか。
最後まで食べてくれるだろうか。
残ったりはしないだろうかと・・・。

美味しそうに見えるように娘が写真を撮ってくれました!
感謝
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今 ここ

2017/02/19 18:41
腰痛悪化!

冬の寒い間で、しっかりとトレーニングしているが、ここにきてギブアップ。
トレーニングといっても、ゴルフ、ママさんバレー、ウォーキング、合間で体幹トレぐらいで、若い頃のようにはいかないが、今年一年を乗り切るためにも、追い込んでいる。

いつもお世話になっている整骨院に体を触ってもらうと、毎回、「きてますね〜」と喜んでくれる(笑)

このあたりで、少し休憩した方がいいとのお告げに違いない。


今年も2カ月が終わろうとしている。
今年のテーマのひとつに「今、ここ」がある。
今、ここを一生懸命取り組むことだ。

寝ているとき以外は、まさにその瞬間を充実させる。
「今、ここ」を継続していく。

過去も未来も関係ない!
今、この瞬間を全力で取り組む。

どこにたどり着くか分からないが、思うようにいかないのが人生。
人生とはそんなものだ。

けれど、「今、ここ」は自分の思い通りにできる。

そんなことを考えながら、今日もウォーキング。
腰痛のため、ゆっくり歩いた。。。

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人生とは山登り

2017/02/14 20:15
人生とは山の頂上を目指すのではなく、山登りを楽しむこと。

山頂に到着したら、人生が終わるのではなく、当然その先も続く。
山頂に届かず、途中、断念したからと言って、人生終わりかと言えばそうではない。

人生とは、山登りそのもの。
いわゆる、一歩踏み出すことが人生なのだ。

一歩踏み出すために、工夫をし、努力をし、考える。
その繰り返しが人生なのだ。

どの道を選ぶのかも人生。
道を選ぶ自由がないなら、ヘリコプターで登頂しても同じこと。

それでは、人生も登山も面白くない。

今、「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)を再び噛みしめながら読んでいる。

私の人生の教書といっても過言ではない。

考えさせられます・・・。
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過程を大切に

2017/02/10 00:07
頑張ったことと、その後の結果は、別物として考えなければならない。
勝負の世界で言うと、結果がすべてであることは百も承知。

だけれども、頑張った過程と、結果は全く別次元の話だ。
何故なら、自分の力だけではどうしようもないことがあるからだ。

結果が良くなかったからといって、頑張った過程が否定されるものでもない。

だから、頑張る過程はどの程度頑張れたのか。
まずはそこで一度評価しなければならない。

そして、次に結果の評価をすればいい。

頑張った過程も満点。それにプラスアルファーして結果も出たのであれば2重の喜び。

過程が満点であったが、勝負で負けてしまった。
そのときには、また満点目指して頑張れば良いだけだ。

結果だけに注目していると、不思議な勝ちもあるわけで、勝った勝ったと喜んでいたのでは、一番大切なチームの成長が止まってしまう。

我々は、つい結果だけに固執してしまう。
だけれど、頑張る過程を充実させなければ、勝つことはできないし、勝つ可能性も低くなる。

指導者はそのことを真剣に考える必要がある。

自戒
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コーチのアドバイス

2017/02/05 20:24
昨日はゴルフ練習で赤磐市の菊花峠へ
この時期の冬期鍛錬ということでみっちりトレーニングが出来ました。

まるで、プロがしているキャンプのような感じで取り組むことが出来ました(笑)

二人で回っていると、つい相棒のプレーを見てアドバイスをしたくなるが、そこは厳禁。
とくにゴルフというスポーツは、一言のアドバイスが、選手に悪影響を与えることがある。

長い目で見たアドバイスであれば問題ないが、目先のことを考えたプレーに対するアドバイスはその人のためにならないことが多い。

いい例がある。
バレーの練習に行っていると、ひたすらアドバイスする年長者のコーチがいる。
コーチは悪気なく、何気なく選手に「ああしろ、こおしろ」と伝える。

伝えられた選手は、その瞬間にリズムが狂う。
その結果、持っている力すら発揮できずに、ものの見事に思い通りにいかず、失敗してしまう。

私は、その瞬間にそのコーチに伝える。
「プレー前のアドバイスは厳禁だ!」と・・・。

コーチは選手のプレーした結果に対して、つい、一喜一憂してしまう。

そして、そのコーチから放たれるアドバイスは、目の前の選手のためではなく、コーチの気持ちをスッキリさせるための全く意味のない言動となっている。

若い頃から教えられ続け、常に「ああしろ、こおしろ!」と言われ続け育てられたそのコーチからすれば
考えを切り替えることはできないのかもしれないが。

選手のことを考えたときに、その罪をそのコーチに伝える必要があると思っている。

話は変わるが、
今日、お隣のひとから、殻付きカキをいただいた。
電子レンジで「チン!」と温めていただきましたー。

美味しかったです〜。

感謝
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はだか祭り

2017/01/31 19:48
今年早くも1カ月が終わろうとしています!
本当に早い!!

2月に入ると思い出すのが、岡山西大寺会陽のはだか祭だ。
ここ数年は参加しなくなったが、若い頃は血気盛んだった。

バレーに対して、結婚するとき、子供が生まれるとき、家族の安全を願って・・・
その時々の想いをふんどしに書き込んで裸の群れに飛び込んだ。

冷たい思い、痛い思い、心が熱い思いをたくさんさせてもらった。

そんなはだか祭が間もなく開催される。

熱い一日がスタートする。
皆さん怪我なく、無事終わりますように・・・。

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鳥取の大雪

2017/01/25 20:17
数年前まで単身赴任していた鳥取が、今、大雪で大変だ!
心配ですね〜

昨年の地震、今回の大雪、住んでいる人は大変だ。
通勤・通学も大変。
買い物に行くのも大変。

この状況で不謹慎かもしれないが
バレーの練習のために選手たちは体育館に行くことはできるのだろうか。

そして、当時お世話になった選手たちは大丈夫なのかと、つい考えてしまう。

朝・夕の雪かき、長靴を履いての歩行。
全てに時間がかかる。

私みたいなものが言うのも失礼だが、経験してみないと、テレビの映像だけでは本当の厳しさは分からない。

一日も早く、通常の生活が出来ることを祈ります。
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バレーボールを当てる音

2017/01/21 13:50
時々、昼休憩に河川敷を散歩していると、
壁にボールを当てる音が聞こえる。

昼に散歩すると、ほぼ毎回聞こえてくる。
聞きなれたバレーボールを当てる音だ。

プレーしているのは、40代前後かな〜。

先日も歩いていると同じように聞こえてきたので、
少し勇気を出して声を掛けてみた。

「試合が近いんですか〜?」

すると、小学生(?)の子供たちにバレーを教えているとのこと。
バレーは素人で、練習しているらしい。

何とも熱い人が世の中いるもんだー。
寒い中でも、同じ練習を繰り返している。

頭が下がります。

心の中で、私で良ければお手伝いしましょうかと叫んだ。

ちょっとした出来事だったけれど
なんだか素敵な一場面でした。
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選手との距離感

2017/01/14 22:44
選手とブロックフォーについて話し合った。
「ブロックフォローに行け!」とは簡単に言いたくなかったからだ。

先ず確認したのが、ブロックフォローする際のアタッカーとの距離感だ。
「理想は約2メートル」
この2メートルは体と手を伸ばせばボールに届く距離だ。

ただ、がむしゃらにフォローに行ってはいけない。
適度な距離感が必要なのだ。

当然、トスの位置にもよるが、アタッカーに近付きすぎてもいけない、遠すぎてもいけない。


「フォローしろ!」だけでは、周りが見えなくなる。

なぜなら、フォローする選手は、9人制バレーで言えば、アタッカー以外の8人がフォローするから、選手同士が重なり邪魔になり効率的でない。

だから、距離感とは、アタッカーとの距離だけではなく、周りの選手との距離感も重要になる。

選手の意識をフォローすることだけに向けてはいけない。
周りの選手と調和のとれたポジショニングをしたうえでフォローしなければならない。

ブロックフォローのテーマは「フォロー行くこと」ではなく、「周りの選手との距離感」が重要なのだ。
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今年も気付きの会

2017/01/09 20:32
先日、定期的に集まっている元烏城クラブバレーメンバーとの気付きの会。
年に1〜2回集まっているが、ネタは尽きない。

バレーに関する話題よりも、どちらかというと、仕事、家庭生活、子育ての話題の方が多くなっている。

お互いに日頃の悩みや考えを伝えることで、そこから気付きが生まれ、次の一歩への原動力となる。

人間って、人の話を聞き、自分の考えを人に話すことで頭の中が整理されていく。
整理されると、次の行動へと一歩踏み出すことが出来る。

有難いですね〜。

この会の恒例は鍋を囲みながらざっくばらんに話し合うこと。
今回も美味しい鍋をいただきました。

感謝
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失敗などはかすり傷でしかない

2017/01/05 20:55
「人生において、人を殺めたり、迷惑かけたりすること以外、失敗などはかすり傷でしかない。」

久しぶりに会った成人である息子が、我々家族に言い放った言葉だ。

こんな言葉を言い放つようになったとは驚きである。

正直、その言葉から励まされたような気がした。

まだ学生ではあるが、社会人目前となると、すでに考えは形成され親を超えている。

それだけ親である私が年を取ってきた証拠なのかもしれない。

子に教え伝えるべき親が、逆に、子から教え励まされている。

子供からお年玉をもらった気がした。
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自分を褒める

2017/01/01 16:18
謹賀新年

新しいカレンダーがスタート。
新しいページ、年になっても、日々は継続しているので
ことさら気合を入れる必要もなく継続した気持ちで今年も歩みます!

そして、今年は「自分を褒める」ことに意識します。
褒められることを周りに期待しても、永遠に幸せにはなれない。

やっぱり、自分のことを一番よく知っているのは自分だから
自分を褒めるのは、最終的には自分しかない!

ところで、今年も素敵な写真をいただきましたよー!

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素敵な夕焼け

2016/12/30 08:46
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素敵な写真をもらいました
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歯医者

2016/12/25 22:02
3〜4か月の定期検診で歯医者へ。
診てもらう先生は特定している。

毎回診てもらっていると、あんうんの呼吸が出来始める。
かゆいところをかいてくれるような感じである。

ここまで来るのに何か月もの歳月を費やす。

選手と指導者との関係
人間関係でも同様のことが言える。

出会えて良かった、ここに来て良かったと言えるような関係にしたいですね。

そのために、歯医者の先生はお客さんに相当に気を配り努力している。
それを感じるから、安心感を持ち信頼を寄せることが出来る。

技術も当然大切であるけれど、信頼という土台がないと技術を発揮することもできない。
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この年齢になっても

2016/12/23 21:32
この年齢になっても、ガチンコ頑張れるスポーツ競技に出会えた。

最初は、先輩などに誘われても断り、嫌々していたときもあったが、
今はその競技にはまっている。

そして今は、その小さな練習の繰り返しだ。
少しでもいい結果を出すために、工夫しながら練習している。

体のメンテナスも欠かせない。
バレーのお陰でメンテナスの方法も心得ている。

競技をしていると6〜7割は思い通りにはいかず、とてつもないプレッシャーを感じることもあるが、
たまに味わえる成功体験から、楽しさや喜びを感じることができる。

この過程がとてもたまらない。


そして何が大切なのか。

やっぱり楽しむこと。
どんな結果になっても、それは自分がプレーした結果だから、受け入れる。

そしてプレーができることへの感謝。

ここでも共通していること。
それは「楽しいことは力なり!」
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経験は金

2016/12/18 21:24
最近常々思う。

人は、「体験(経験)」して、その後「どう考えるか?」を繰り返すことで成長する。
けれども、人はどう考えるかよりも体験することに、努力を要する。

楽しい体験ならば、どんどんその先の一歩が出るが、苦手な分野に飛び込むのは勇気が必要だ。

壁にぶつかったとき、苦手分野に直面したときに一歩踏み出して体験したことは、その後の成長に大きく影響する。

まずは体験しなければ、次に進めない。
頭で考えているだけでは、経験値が足りない。

だから経験は、金に値する。

さあ、一歩踏み出せ!

自戒


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イメージを大切に

2016/12/11 22:51
バレーボール競技を伝えるのは至難の業。

例えば、腕、肘、手首、指先・・・、すべての関節や神経は繋がっているから、その一部分だけを抜き出してアドバイスをしてもうまくいかない。

全ては一連の動作となっている。
細かい部分を抜き出しアドバイスするのではなく、全体の流れの中で伝えなければならない。

「肘を上げろ!」「手首を返せ!」と言っても、本人のプレーはギクシャクするだけ。

特に他競技をしている(していた)人にバレー競技を教えるには考える。

アタックを打ってもボールを上に吹かすばっかりで、コートに入らずうまくいかない野球選手にはどんなアドバイスが必要なのだろうかと考える。

ボールを上に吹かすからといって「手首を返せ」と言っても、返すタイミングが分からないから、余計にギクシャクする。

それよりも、感覚を伝えるために、野球に例え「ストライクゾーンの低めにボールを投げるイメージでアタックを打ってみては」と伝えてはどうだろうか。

逆にブロックにワンタッチさせるには、「ストライクゾーンの高めに投げるイメージで」と伝える。

ボールを投げるフォームとアタックを打つフォームは基本的に一緒

あとはそのイメージを大切にしながら回数をこなすだけだ。




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これからどうするか?

2016/12/07 20:55
「幸せになる勇気」(ダイアモンド社)
アドラーの心理学を読み始めた。

第一部の「嫌われる勇気」に続き読んでいるが、とても興味深い。

私がこれまで取り組んできたバレーの監督業についても考えさせられる。
誰のために監督をしていたのだろうかと・・・。

そう質問されると、「選手のために」と答えるが、心の奥底には間違いなく「自分のために」監督業をしていた部分もあると言える。

自分の居場所を見つけるために、自分が選手より優位に立つためにその立場にいたのだと。
真の指導者に成り切れていなかったのだと。

アドラーが伝える、選手のために「貢献する」ことから考えると、間違っていたことになる。
そのことについては、全く反論する気もないし、100%納得できる。

逆に「選手から元気をもらい、勇気をもらっていた」とはっきり言える。

常に選手に依存していたのかもしれない。
選手に感謝されたいと・・・。
自分の居場所を見つけたいと・・・。

そんな中、周りを見渡すと、純粋な指導者がひとりいる。
選手からの見返りなど全く求めていない指導者が。

ナイスプレーには純粋に喜び、ミスに対しては純粋に悔しがる。
そこに、腹黒さや下手な戦略など全くなく選手と対等だ。


このことは自分自身が気付き分かっていたことだ。

アドラーはこのあとに質問する。
「これからどうするか?」と。


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