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新 米 監 督 の 日 記
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画像2005.11.4〜 新米監督の日記スタート
「楽しいバレー」 「考えるバレー」を求めて・・・
そして「楽しい人生」を送るために・・・

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怪我と向き合う

2018/06/06 08:13
41才の女子プロゴルファーが優勝した、怪我にも負けず、いやいや、怪我と向き合い勝利を手にした。

毎回のことだが、選手の頑張っている姿を見ると感動させられる。別に美談にするつもりはないが、日々、葛藤の連続の中で、もがき苦しみ勝利を手にした姿は美しい。

その状況の中で、できることを探し、追求する姿は、勇気をもらう。

その選手が喜びに浸ることができるのは、勝利したその日だけ、いや、もしかしたら、勝利直後、その瞬間も怪我と向き合っているのかも知れない。

体が万全でない私にとっても、非常に考えさせられる。
あるもの、残されたもので、できることを探しチャレンジする。

そんなことをその選手から再確認させられた。

感謝
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人が頑張れるには

2018/05/20 20:00
人間が元気に生きていくために必要なこと。

・愛されること
・必要とされること
・役に立つこと
・誉められること

人間関係が難しい世の中で大切なことだ。
自分が逆の立場で考えた場合、こんな風にされたら、やっぱり、その人を気にかけ、大切にするでしょうね。

現実は考えているほど甘くはないが、自分がそれで元気になれたなら、そんな風にして少しでも相手と関わりたい。
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Great Power

2018/05/06 18:14
「Great Power」

きみは 自分で思うほど だめなヤツじゃない
この世界には 数え切れない たくさんの ものさしがある

わずかな 幾つかのはかり方で 価値を決めつけちゃ いけない
きみが この世の生まれたこと それがもう すごいことさ

ねえ 奇跡だよ 永い永い宇宙の歴史の中で
生を受けて 命を受けて きみはここに 生きている

きみに託された きみにしかない力
いつか 発揮しよう 煌めこう 次の時代に引き継ごう
たとえ今は奥深く 眠っているとしても
All you have a great power

あいつは きみが思うほど だめなヤツじゃない
この世界には 数え切れない たくさんの ものさしがある

わずかな 幾つかのはかり方で 価値を決めつけちゃ いけない
みんな この世の生まれたこと それがもう すごいことさ

ねえ 奇跡だよ 永い永い宇宙の歴史の中で
生を受けて 命を受けて みんなここに 生きている

きみに託された きみにしかない力
いつか 発揮しよう 煌めこう 次の時代に引き継ごう
たとえ今は奥深く 眠っているとしても
All you have a great power

〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉

娘にこの歌詞を紹介した。
勇気をもらうし、またこの詞にある通り、人を大切にしなければいけない。

生きていることに価値がある。
生きていることが最高なのさ!


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ライバル

2018/04/19 06:47
ライバルがいるということはありがたいことだ。

勝ったり、負けたりと。

勝てば、今までの取り組みが間違ってなかったと確信でき自信となる。

負ければ、悔しくてなかなか立ち直れないこともある。

その場面場面を見ると、一喜一憂してしまうことの方が多いかも知れないけれど、長い目で見れば、自分を見つめるチャンスを与えられ、一歩一歩、道を歩んでいる状態だ。

どちらかといえば、負けることの方が多い中で、ライバルのお陰で、頑張る気持ちを与え続けてくれている。

感謝ですね。
何歳になっても悔しさと、頑張る勇気を与えてくれる。

いずれにしても、歩んでいることが一番素晴らしいのだ。

どれもこれも、ライバルのお陰だ。
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35年ぶりの出会い

2018/04/08 17:21
忙しい3週間が終わった。
子供二人の引っ越しも無事終わり、やっと安堵。

子供たちも少しずつ自立していく。
親離れ、そして子離れが始まる。


ところで、先日、35年ぶりに突然であった中学時代の英語の先生。
ある駅構内で切符を買っていると、隣で懐かしい声が。

間違ってもいいやと覚悟して、先生の名前を呼ぶと大正解。
先生も私のことを覚えてくれていた。

時間がなかったので、少しだけ話をして別れたが、別れ際に先生が「声をかけてくれてありがとう!」と言ってくれた言葉がとても印象深かった。

厳しい先生だったが、頼りがいのある先生だったことを記憶している。
今も背筋が伸びていて、元気そうだった。

年月の重み、人とのつながり、
健康のありがたさ、そして今を大切にすること。

そんなことを考えさせてくれた先生との出会いでした。

感謝


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パラリンピック閉幕

2018/03/21 22:27
ピョンチャンパラリンピックが終わりましたね。

毎回思うことが、何故、開催の順番を変えて、最初にパラリンピックを開催しないのだろうか。

加えて、試合数も一般競技同様にあるのか。
メディアに取り上げられる回数も同程度なのか。

努力の回数や、感動は一般競技の選手と比べても同じなのに。

努力の回数が同じなら、試合回数、メディアへの取り上げられ回数も同じであって欲しい。

これは、私が勝手に思っていることで、選手たちからすれば、そんな次元は越えているのかもしれないが。

以前、障がい者の人と話すことがあり、その人はこんな風に言ってた。

「これ(今)が、私たちの当たり前なのだ。だから大変だなんて思っていない」と。
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人生とは苦しいもの

2018/03/10 19:09
「人生とは苦しいもの」

だって、朝起きた瞬間から、「やだな〜」って思うでしょ(笑)!と、
ある人がこんなことを言ってたな〜


その苦しさを直視し、受け止める。
そのうえで楽しさを見つけていくものだと。

そして、人生は挑戦の連続。
挑戦を忘れてはいけないと。

挑戦を忘れたら楽しみなど訪れない。

挑戦、挑戦・・・
やりたいことはどんどんやる。


苦しいのが人生なんだって。
なるほどね。
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これからよ!

2018/03/04 20:30
若手アマチュア選手が試合後に思うようにならなかったとして、泣きじゃくっている様子を見て、先輩プロが話しかける。

「これまでよりも、これからよ!」と。

打ちのめされて落ち込み、後ろ向きになっていたアマチュア選手の気持ちに、光をあて視線を前にあげる。

やって来たことよりも、これからやるべきことがたくさんあり、後ろを向いている必要などないのだ。

やはり、先輩やプロの言葉は勇気を与え、明日に繋げてくれる。

そんな場面を目にすると、この年齢でも、気持ちを前に向かせてくれる。

やっぱり、力・経験のある人からの言葉は勇気をくれる。

まだまだ、できることはあるのだ!
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達成感よりも満足感

2018/02/25 22:25
平壌オリンピックが終わりましたね。

金メダルを獲っても、更に次に進む選手たち。

小平選手の「求道心」の言葉が印象的だ。

まさに、金メダルを獲った達成感よりも成長したいとする満足感を追い求め続ける。

そして、この満足感を得ることが永遠に続く終わりのない目標で大変なのだ。

金メダルを獲っても納得しない。
人生の金メダル、人生の勝利を目指す。だからこそ成長し続けるのだ!

感動と勇気に感謝!
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羽生結弦選手 金メダル

2018/02/17 19:30
不安から祈り、そして感動から安堵へと。
金メダルを獲った羽生選手。

右足の怪我でどん底に落ち、競技の最後では、右足に思いを込めて踏ん張った。

こうして簡単に触れているけれど、トップの世界のことは、分かりようがないことだ。

ひとつ言いたいことは、このまま素敵な選手・人間であり続けていてほしいということ。

選手の力は必ず衰える、けれど人間の魂は永遠に衰えない。

みんなが声援してくれた人間のままでいてほしい。

これからも応援してます?
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人間って本当に不思議

2018/02/10 18:12
北陸の大雪で車が立ち往生
そんな中に必ず現れる人がいる。

配送中のパンを配ったり。
残った店の食材でおもてなしをする。

過去に助けられたから
大変なときだからと・・・

そんなニュースを聞く度に胸が熱くなる。
日本人ってホントに凄い!!

そんなことが自然にできる。

だからといって、意識してそんな風に考える必要はない。
大袈裟だが生きていることで誰かに役立っているから、人のために何かをしようと気張る必要はない。

不思議だと思う。
人間って本当に不思議だ。




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結婚式へ

2018/01/28 20:27
今日は後輩の結婚式に参加。
後輩と言っても40才を過ぎた、何十年も前に一緒にバレーをした仲間だ。

何年も行ってなかった結婚式、もう友人の結婚式に行くことはないと思っていたが、案内状が届いてびっくりした。

この年齢になると、新郎新婦の表情よりも、その両親の表情をつい見てしまう。
当人よりも、親の気持ちに寄り添ってしまうからだ

結婚式は何度行っても、感動ありで初心に戻れる。

日々の大変さの中でも、一瞬の晴れやかな部分があるだけで背中を押される。
現実の中に一瞬の夢が広がり幸せを実感する。

だから笑いや涙が生まれる。

素敵な結婚式でした。
祝福するつもりが、逆に元気をもらって帰ってきました!
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元気な状態で若々しく老いる

2018/01/21 18:25
今年も半月があっという間に過ぎましたね。
この年齢になってくると、時の経過するスピードがものすごく速い!

寿命80歳を考えれば、まだまだあると考える見方もあるが
元気な状態で何歳まで生きられるのかを考えると、一年一年が大切になる。

頭で考えることと、体を鍛える(維持する)こと
これが今後のテーマとなる。

元気な状態で若々しく老いる。

ところで
昨日は、10年以上も前に監督、選手との関係でバレーを頑張った仲間とのゴルフ。
楽しい仲間とラウンドができるから楽しい!

楽しい後輩、先輩のバレー仲間と、頭で考え体を動かしながらプレーできることは本当にありがたい。

おまけに仲間のキャラもあって笑いが絶えない。
ナイスプレーは当然、失敗しても笑いに変える。

素敵ですね。

テーマはたくさんあります。
そのひとつが元気な状態で若々しく老いる。







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星野仙一

2018/01/08 18:03
星野仙一さんが亡くなった。
同じ岡山県出身の偉大な指導者が居なくなったことはとてもショックだ

記事を読んでいると勇気付けられる言葉がたくさんあったので書き遺したい。

・星野氏自身が指導者として意識していたのが「情と理論、それにある程度の恐怖感」

・周囲から非情だと非難されても「常にチームのためを思ってやれば、道は誤らない」

・投手の無駄な四球などミスには厳しく、試合に勝っても内容が良くないと喜ばなかった。「前向きな失敗なら構わないが、やるべきことをやらないと俺は鬼になる」

・選手をつぶすようなことはしなかった。打たれた投手を翌日に再び起用するなど、必ず取り返すチャンスを与えた。

・誕生日は選手本人ではなく夫人に対して花束を贈り「あなたが選手を支えてくれているから私が監督として指揮を執れる。ありがとう」と感謝の言葉を添えた。独身者には母親、打撃投手ら裏方にも同じ心遣いを忘れなかった。

・「迷ったら前に出る」が心情だった。


ありがとうございました。
きっと天国でも野球に関わるに違いない?

感謝
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今年も引き続き!

2018/01/03 09:15
謹賀新年

今年も始まりました。
昨年も同じようなことを書いた気がするが、カレンダーは一枚目となるが
日々の生活は繋がっており、途切れることはない。
毎日が初日の感覚だ。

今年も引き続き、
老体を鍛え大切にし、そしてスポーツに関りながら体験努力し、その結果で喜怒哀楽する。
それを楽しみ、成長する。

この言葉に全てが網羅されていますね。


今年も素敵な初日の出の写真をいただいた。
画像

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オフがスタート

2017/12/24 17:57
どうやったら頑張り過ぎないように出来るかを考えながらオフの練習を取り組みたい。
そこが試合中の力みにつながると思う。
心を高めながら頑張りたいです。

プロゴルファー 上田桃子
>>>>>>>

納得だ!

私もついつい頑張りすぎてしまう。
体のことを考えずにオーバーワークになってしまう。

振り返れば20歳からだ。
こうしてこの年齢になっても取り組み姿勢は変わっていない。
ぜんぜん自慢できることではない。

練習しなければ、迷ったときに判断できない。
一方で頑張りすぎると、そのことでプレッシャーになる。

プロ選手もこの狭間で迷っているのだ。

プラスとなる頑張り。
オフが始まる・・・
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笑って済ます!

2017/12/16 20:11
年末が近づいてきた。
この頃から焦り始める。
あれもこれも済ませとかなくちゃと思うからだ。

何故、年末までに済ませないといけないのか。
別に年越ししても問題ないのにと思う。

一番の問題は、自分の心、気持ちだけだ。
年末までに済ませないといけないと責め立てる自分の心だけなのだ。


ところで、
来年の手帳を買った。

ここ十数年、色違いの同じ物を買っている。
年間のスケジュールを書き込み、目標を何点か書き留める。

スケジュール張でもあり、ミニ日記だ。

今年も考えたが、目標にしたくて、なかなかできないのが「笑顔」だ。
笑顔が自分をプラスの方向に変え、周りに好影響を与えるからだ。

笑顔がゴールではなくて、笑顔がスタート。
基本、土台。

笑って済ます!
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何のために練習しているんだ!

2017/12/09 22:07
迷ったとき、プレッシャーを感じるときがある。
当然だ。

そのときに色々と悩み考え迷う。

プレッシャーに感じたときにタレントの武井壮が言っていたことが心に残っている。
「何のために練習しているんだ!!」と

常日頃、プレッシャーの中でプレーする練習をしている。
それでも、迷い悩む。

その悩みを打ち消す言葉が「何のために練習しているんだ!!」である。

この年になっても、お陰さまで、プレッシャーを感じ悩む。

そんなときに、武井壮の言葉を思い出す。
「俺は、この瞬間のために練習しているんだ!!」と。

練習して、そして発表会の場で披露する。
その中で、足りないことがあれば、また練習する。

その繰り返しこそが、成功への近道だ。

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努力の必要性

2017/11/28 22:50
年末になると、様々なスポーツが最終戦を迎える。

その結果を見て間違いなく言えることは、結果を残している選手は努力しているということ。

だからと言って、負けた選手が、努力をしてないのかというと決してそうではない。

努力をしたからって、必ず勝てるのかというとそうでないことは分かっている。

プロの世界を見ていると勝つ選手はほんの一握りだ。

けど、努力をしている人でなければ、勝利は訪れない。

だから、努力を怠ってはいけないというこだ。

勝つためには、自分の力とは別の力の作用が必要だ。それはまさに「運」だ。

運が訪れたときにどれだけ力を発揮することが出きるか。

そのときのための準備が必要だ。

過程を大切にしなければ、結果には到底結び付かない。

プロのプレーを見ながらそんなことを考えた。
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その先を考える

2017/11/16 17:51
素敵な言葉に出会ったので書き留める。

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない」

なるほどですね。
今、ここが大切なのであり、これまでがどうだったかなど、これからのことに関係ないということですね。


ところで、ゴルフ仲間の先輩から、素敵なエピソードを聞かせてもらった。

ゴルフのラウンドで、キャディについてくれた方と馬が合わず、スコアを崩したとのこと。
話を聞けば、誰もがキャディの方が悪いというかもしれないが、その先輩はラウンド後、こう考えた。

「キャディの振る舞いで動揺するようなら、まだまだ修行が足りない(笑)」と。

面白半分に我々に話してくれるが、さすがですね。
キャディへの悪口だけでその日を終わらせると、その先輩も大好きなゴルフの成長がそこで止まるというわけだ。

大好きなゴルフだから、どうしたらいいのか、その先のことを考え続ける。

素敵で尊敬できる先輩です。

そんな人だから、長い月日の間、ゴルフが一緒にできるのかもしれませんね。
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カレンダーもあと二枚

2017/11/09 20:53
今日はゴルフショートコースへ
最高の天気で最高の相方と楽しいひと時でした。

今年も二か月を切った。
カレンダーもあと二枚。

毎年、カレンダーに今年の小さな目標を書いている。

まずは、「暇なときは真剣に、忙しいときは慎重に」だ。
ついついその流れに流される。

そのときに思い出すようにしている。
言い換えれば、暇なときこそ時間を大切に。
忙しいときほど即決しないことだ。

そして、もうひとつ。
「オンとオフの切り替えをしっかりとする」だ。

どうしても気持ちを次に引きずってしまう。
煮詰めて考えてもいいアイデアは出ないことを知っているにもかかわらず
考え詰めてしまう。


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最後のサッカー観戦

2017/11/01 20:45
やっとパソコン前にたどり着いた。

先日は息子大学サッカー公式戦、最後の観戦のため東京へ。
台風も近づき、どうなるかと思っていたが、雨の中ではあったが
無事に応援することが出来た。

小学校から始めたサッカーもいよいよ最後の観戦となると感慨深い。

隣で応援していた相手チームの保護者の人との話で、小学一年生から始めたサッカーもそろそろ終わりを迎え、ユニフォームの洗濯も終わりに近づいているといった言葉を聞くと余計に感慨深く思った。

振り返れば、中・高校生年代では、自分の実力も分かっておらず、Jリーガーを目指すと言っていた時期もあったが(笑)、大学サッカーに入り、自らが自分の実力を知り、現実を直視せざるを得なくなった。

周りからのアドバイスではなく、自らの判断で進路を選択し始めるようになった。


ありがたいことに、息子サッカーのお陰で色々な経験をさせてもらった。
素敵な人にもたくさん出会わせてもらった。

子供以上に成長させてもらった数年間だった。
感謝である。

子供の成長とは反比例して、親は年を重ね老いていく。
親が年を取らないと子供は成長しないことは重々知っているけれど、なんとなく寂しさを感じる。

そんなことを色々と考えた東京試合観戦だった。


時は必ず経つ。
要は今、今の人との関わりを大切に一生懸命に向き合うしかないのだ。

感謝。
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人間の奥深さ、選手の奥深さ

2017/10/22 21:29
心理学の先生と話し合うことが出来た。
思わず、質問してみた。
「スポーツ指導者は難しい」「人に教えることは難しい」と。

私がこれまで勉強してきたことは、ほんの表面的なことでしかない。
人間の一面を知っただけで、選手の全てを分かったと思うのは危険であると。

コーチングを勉強してきたことも、先生からすれば、入り口でしかないとアドバイスをくれる。

ならばどうすればいいだろうかと頭を打つ。


人間って、奥深い。
人のことを分かったと思うのは危険なこと。

一番大切なことは、その人を分かろうとするために努力すること。

答えを言う必要もない、答えを要求する必要もない。
入り込めば、入り込むほど、人間の恐ろしさ、難しさを思い知らされる。
改めて、人間の奥深さを痛感させられた。

感謝を忘れない。
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選手の想い

2017/10/15 20:43
選手の考えを知らなければ、コーチはできないですね。
一方通行だと、そのときは上下関係から、一時的には上手くいくかもしれないけれど
どこかでひずみ、弊害が起きますね。

けれど、一方通行は簡単だ。
こちらの考えを伝えるだけでいいから。

でも、本当に大切なことは、選手が何をしようとしたかだ。
行動と結果は全く別の世界の話。

だから、選手がどんな行動をしようとしたかについて話し合う必要がある。
これが、お互いに同じ目標に向かって進むということだ。

先日、選手と話す機会を作ることが出来た。
当然、こちらが思っていることとは違うことの方が多い。

だけど、その選手の考えを聞かないと目標設定など到底できない。
目標って、ひとつではないから、選手の考えを聞くことでいくつかの目標が出てくる。

人間って奥が深い。
色々な考えがあるから奥が深い。

選手と話をした後にふと思ったことがある。
高い目標や、素晴らしい目標を立てることが出来れば最高であるが、
その前に、選手と話し合うことが出来ただけでもそれは私にとって素晴らしいことなのだ。

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真似ぶ

2017/10/09 19:40
上手くなりたければ、まずは上手い選手のプレーを真似すればいい。
もっと、もっと上手い選手のプレーを研究して、細かなところまで見逃さないことだ。

ボールに触っているときだけではなく、それまでの準備している様子を見るのも参考になる。

とにかく、上手くなるためにはどうしたらいいか考え続けることだ。
周りには上手い人がたくさんいるから、それを無駄にしてはいけない。

ぼんやりとした、ただ上手くなりたいという思いだけでは足りない。

パスの仕方
サーブの打ち方
助走の取り方

ストレッチの仕方
ボールの渡し方
声の掛け方

公式練習の入り方
序盤・中盤・終盤の試合展開の方法
しんどくなってきたときのプレー方法

気の抜き方
テンションを上げる方法
悔しがり方・・・等々

挙げればきりがない。

気になる選手に対しては自然にその選手に好意をいだく。
素敵な選手だから、真似ようと思う。

学ぶとは、まず「真似ぶ」こと。




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長所を忘れない

2017/10/01 20:27
声を出さない
言うことを聞かない
この思いを分かってくれない
何を考えているのか分からない

出来ていないことを言い出すときりがない。
けれど、そのことを言っている瞬間は多少なりともスッキリする。
そんなことを思うことは私も人間だからある。

でもちょっと待てよと考える。
そんな態度でも毎回練習に来る。

レシーブ練習では弱音を吐いたような態度を見せるけれど
アタック練習では弱音を吐かず何本ものトスを打ち続ける。

まんべんなく100点に近い選手を育てたいのは当たり前のこと。
そんな完璧な選手など到底いない。

長所を伸ばせは短所は薄れる。
長所を伸ばせば選手は伸びる。

その選手からそんなことを考えさせられた。
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勝つこと以上に難しいこと

2017/09/24 20:25
「楽しいことは力なり」

だが、こんな声も聞こえてくる。
スポーツは楽しいだけではやっていけない。
努力も必要、根性も必要だと。

けれど敢えて反論したい。

楽しいから努力が出来るのではないか。
楽しいから根性を出すのではないか。

誰のために努力するのか。
何故、根性出すのか。
全ては楽しむためではないか。

勝利のため?
なら、勝利すれば、すべて楽しいのか。
そうではないだろう。
勝利しても満足できないときもある。

まずは、楽しいことが最初にあり、
そして、最後にも楽しいことが心に残るのではないか。

ひとを欺いて勝っても楽しくない。
チームワークを欠いて勝っても楽しくない。

勝つこと以上に楽しむことは難しい。

こんなことを考えた一日だ。
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得点板は道標

2017/09/18 20:47
九人制バレーはご承知の通り1セット21点のゲームだ。

選手たちに伝える。
「1セット21点を同じリズムでプレーしてはだめだ!」と

21点を三分割にしてプレーしなければならない。

まずは前半となる11点まで
次は中盤の15点まで
そして、一番重要となる後半の16点以降のプレーだ。

当然、相手チームの力によってこの基準となる点数に幅が生まれる。
ひとつのミスも、前半と後半ではその重みも変わる。
ひとつのチャレンジも点差によってはリズムに大きく影響する。

そして、選手たちに次の言葉を伝える。
「得点板と会話しているか?」

2〜3点に一回は得点板を見てプレーのシナリオをイメージしなければならない。
守るべきか、攻めるべきか、それとも他にアイデアはあるのかと・・・。

どうすればいいのか、
場面に応じたプレーに気付き、それが実践できること
そして、常にどうしたらいいのか考え続けること。

得点板はプレーの道標となるのだ。
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大将の戒め

2017/09/13 08:07
徳川家康

大将というものは
敬(うや)われているようでその実家来に絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮(あなど)られ
親しまれているようで疎(うと)んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは
絶えず勉強せねばならぬし
礼儀もわきまえねばならぬ
良い家来を持とうと思うならわが食を減らしても家来にひもじい思いをさせてはならぬ
自分ひとりでは何も出来ぬ
これが三十二年間つくづく思い知らされた家康の経験である

家来というものは
縁でつないでならず、機嫌をとってならず、遠ざけてならず、近づけてならず、怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ
「ではどうすれば良いか」
それはな己に惚れさせることよ



惚れさすまではいかないとしても、人と関わる以上はなにがしかの影響を与えているものだ。
ならば良い影響が与えられるような人間にならないと・・・

自戒

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失敗直後に

2017/09/05 08:03
先日は試合。

試合で調子の良い状態のときは、極端に考えればベンチで見ているだけでも上手くいくものだ。
リズムも良いし自然と声も出る。

変にアドバイスすると、逆にリズムを変えてしまうことがあるので、見守るほうが良いのかもしれない。

問題となるのは逆のときだ、リズムの悪いときは何をやっても上手くいかない。

失敗すればチームもへこみ、選手もへこむ、手を打たず何もしなければ負のスパイラルに入り込む。

そんなとき、サオリンこと全日本女子バレー前キャプテンの木村沙織選手は、失敗直後に選手全員をコート中央に集め円陣を組み試合の流れを変えようとした。

通常は自チームが得点したときだけ円陣を組むことのほうが多いが、あえて失敗したときに実践した。

その目的は、失敗した選手を孤立させないこと、そして、失敗した当人・チームが直ぐに切り替えれるようにするためだ。

まったくこれと同じようにする必要はない。

調子が悪いときにどうするか、どうすればチームがひとつになるのか、そんなことを考えた試合内容だった。
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