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新 米 監 督 の 日 記
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画像2005.11.4〜 新米監督の日記スタート
「楽しいバレー」 「考えるバレー」を求めて・・・
そして「楽しい人生」を送るために・・・

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達成感よりも満足感

2018/02/25 22:25
平壌オリンピックが終わりましたね。

金メダルを獲っても、更に次に進む選手たち。

小平選手の「求道心」の言葉が印象的だ。

まさに、金メダルを獲った達成感よりも成長したいとする満足感を追い求め続ける。

そして、この満足感を得ることが永遠に続く終わりのない目標で大変なのだ。

金メダルを獲っても納得しない。
人生の金メダル、人生の勝利を目指す。だからこそ成長し続けるのだ!

感動と勇気に感謝!
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羽生結弦選手 金メダル

2018/02/17 19:30
不安から祈り、そして感動から安堵へと。
金メダルを獲った羽生選手。

右足の怪我でどん底に落ち、競技の最後では、右足に思いを込めて踏ん張った。

こうして簡単に触れているけれど、トップの世界のことは、分かりようがないことだ。

ひとつ言いたいことは、このまま素敵な選手・人間であり続けていてほしいということ。

選手の力は必ず衰える、けれど人間の魂は永遠に衰えない。

みんなが声援してくれた人間のままでいてほしい。

これからも応援してます?
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人間って本当に不思議

2018/02/10 18:12
北陸の大雪で車が立ち往生
そんな中に必ず現れる人がいる。

配送中のパンを配ったり。
残った店の食材でおもてなしをする。

過去に助けられたから
大変なときだからと・・・

そんなニュースを聞く度に胸が熱くなる。
日本人ってホントに凄い!!

そんなことが自然にできる。

だからといって、意識してそんな風に考える必要はない。
大袈裟だが生きていることで誰かに役立っているから、人のために何かをしようと気張る必要はない。

不思議だと思う。
人間って本当に不思議だ。




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結婚式へ

2018/01/28 20:27
今日は後輩の結婚式に参加。
後輩と言っても40才を過ぎた、何十年も前に一緒にバレーをした仲間だ。

何年も行ってなかった結婚式、もう友人の結婚式に行くことはないと思っていたが、案内状が届いてびっくりした。

この年齢になると、新郎新婦の表情よりも、その両親の表情をつい見てしまう。
当人よりも、親の気持ちに寄り添ってしまうからだ

結婚式は何度行っても、感動ありで初心に戻れる。

日々の大変さの中でも、一瞬の晴れやかな部分があるだけで背中を押される。
現実の中に一瞬の夢が広がり幸せを実感する。

だから笑いや涙が生まれる。

素敵な結婚式でした。
祝福するつもりが、逆に元気をもらって帰ってきました!
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元気な状態で若々しく老いる

2018/01/21 18:25
今年も半月があっという間に過ぎましたね。
この年齢になってくると、時の経過するスピードがものすごく速い!

寿命80歳を考えれば、まだまだあると考える見方もあるが
元気な状態で何歳まで生きられるのかを考えると、一年一年が大切になる。

頭で考えることと、体を鍛える(維持する)こと
これが今後のテーマとなる。

元気な状態で若々しく老いる。

ところで
昨日は、10年以上も前に監督、選手との関係でバレーを頑張った仲間とのゴルフ。
楽しい仲間とラウンドができるから楽しい!

楽しい後輩、先輩のバレー仲間と、頭で考え体を動かしながらプレーできることは本当にありがたい。

おまけに仲間のキャラもあって笑いが絶えない。
ナイスプレーは当然、失敗しても笑いに変える。

素敵ですね。

テーマはたくさんあります。
そのひとつが元気な状態で若々しく老いる。







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星野仙一

2018/01/08 18:03
星野仙一さんが亡くなった。
同じ岡山県出身の偉大な指導者が居なくなったことはとてもショックだ

記事を読んでいると勇気付けられる言葉がたくさんあったので書き遺したい。

・星野氏自身が指導者として意識していたのが「情と理論、それにある程度の恐怖感」

・周囲から非情だと非難されても「常にチームのためを思ってやれば、道は誤らない」

・投手の無駄な四球などミスには厳しく、試合に勝っても内容が良くないと喜ばなかった。「前向きな失敗なら構わないが、やるべきことをやらないと俺は鬼になる」

・選手をつぶすようなことはしなかった。打たれた投手を翌日に再び起用するなど、必ず取り返すチャンスを与えた。

・誕生日は選手本人ではなく夫人に対して花束を贈り「あなたが選手を支えてくれているから私が監督として指揮を執れる。ありがとう」と感謝の言葉を添えた。独身者には母親、打撃投手ら裏方にも同じ心遣いを忘れなかった。

・「迷ったら前に出る」が心情だった。


ありがとうございました。
きっと天国でも野球に関わるに違いない?

感謝
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今年も引き続き!

2018/01/03 09:15
謹賀新年

今年も始まりました。
昨年も同じようなことを書いた気がするが、カレンダーは一枚目となるが
日々の生活は繋がっており、途切れることはない。
毎日が初日の感覚だ。

今年も引き続き、
老体を鍛え大切にし、そしてスポーツに関りながら体験努力し、その結果で喜怒哀楽する。
それを楽しみ、成長する。

この言葉に全てが網羅されていますね。


今年も素敵な初日の出の写真をいただいた。
画像

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オフがスタート

2017/12/24 17:57
どうやったら頑張り過ぎないように出来るかを考えながらオフの練習を取り組みたい。
そこが試合中の力みにつながると思う。
心を高めながら頑張りたいです。

プロゴルファー 上田桃子
>>>>>>>

納得だ!

私もついつい頑張りすぎてしまう。
体のことを考えずにオーバーワークになってしまう。

振り返れば20歳からだ。
こうしてこの年齢になっても取り組み姿勢は変わっていない。
ぜんぜん自慢できることではない。

練習しなければ、迷ったときに判断できない。
一方で頑張りすぎると、そのことでプレッシャーになる。

プロ選手もこの狭間で迷っているのだ。

プラスとなる頑張り。
オフが始まる・・・
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笑って済ます!

2017/12/16 20:11
年末が近づいてきた。
この頃から焦り始める。
あれもこれも済ませとかなくちゃと思うからだ。

何故、年末までに済ませないといけないのか。
別に年越ししても問題ないのにと思う。

一番の問題は、自分の心、気持ちだけだ。
年末までに済ませないといけないと責め立てる自分の心だけなのだ。


ところで、
来年の手帳を買った。

ここ十数年、色違いの同じ物を買っている。
年間のスケジュールを書き込み、目標を何点か書き留める。

スケジュール張でもあり、ミニ日記だ。

今年も考えたが、目標にしたくて、なかなかできないのが「笑顔」だ。
笑顔が自分をプラスの方向に変え、周りに好影響を与えるからだ。

笑顔がゴールではなくて、笑顔がスタート。
基本、土台。

笑って済ます!
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何のために練習しているんだ!

2017/12/09 22:07
迷ったとき、プレッシャーを感じるときがある。
当然だ。

そのときに色々と悩み考え迷う。

プレッシャーに感じたときにタレントの武井壮が言っていたことが心に残っている。
「何のために練習しているんだ!!」と

常日頃、プレッシャーの中でプレーする練習をしている。
それでも、迷い悩む。

その悩みを打ち消す言葉が「何のために練習しているんだ!!」である。

この年になっても、お陰さまで、プレッシャーを感じ悩む。

そんなときに、武井壮の言葉を思い出す。
「俺は、この瞬間のために練習しているんだ!!」と。

練習して、そして発表会の場で披露する。
その中で、足りないことがあれば、また練習する。

その繰り返しこそが、成功への近道だ。

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努力の必要性

2017/11/28 22:50
年末になると、様々なスポーツが最終戦を迎える。

その結果を見て間違いなく言えることは、結果を残している選手は努力しているということ。

だからと言って、負けた選手が、努力をしてないのかというと決してそうではない。

努力をしたからって、必ず勝てるのかというとそうでないことは分かっている。

プロの世界を見ていると勝つ選手はほんの一握りだ。

けど、努力をしている人でなければ、勝利は訪れない。

だから、努力を怠ってはいけないというこだ。

勝つためには、自分の力とは別の力の作用が必要だ。それはまさに「運」だ。

運が訪れたときにどれだけ力を発揮することが出きるか。

そのときのための準備が必要だ。

過程を大切にしなければ、結果には到底結び付かない。

プロのプレーを見ながらそんなことを考えた。
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その先を考える

2017/11/16 17:51
素敵な言葉に出会ったので書き留める。

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない」

なるほどですね。
今、ここが大切なのであり、これまでがどうだったかなど、これからのことに関係ないということですね。


ところで、ゴルフ仲間の先輩から、素敵なエピソードを聞かせてもらった。

ゴルフのラウンドで、キャディについてくれた方と馬が合わず、スコアを崩したとのこと。
話を聞けば、誰もがキャディの方が悪いというかもしれないが、その先輩はラウンド後、こう考えた。

「キャディの振る舞いで動揺するようなら、まだまだ修行が足りない(笑)」と。

面白半分に我々に話してくれるが、さすがですね。
キャディへの悪口だけでその日を終わらせると、その先輩も大好きなゴルフの成長がそこで止まるというわけだ。

大好きなゴルフだから、どうしたらいいのか、その先のことを考え続ける。

素敵で尊敬できる先輩です。

そんな人だから、長い月日の間、ゴルフが一緒にできるのかもしれませんね。
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カレンダーもあと二枚

2017/11/09 20:53
今日はゴルフショートコースへ
最高の天気で最高の相方と楽しいひと時でした。

今年も二か月を切った。
カレンダーもあと二枚。

毎年、カレンダーに今年の小さな目標を書いている。

まずは、「暇なときは真剣に、忙しいときは慎重に」だ。
ついついその流れに流される。

そのときに思い出すようにしている。
言い換えれば、暇なときこそ時間を大切に。
忙しいときほど即決しないことだ。

そして、もうひとつ。
「オンとオフの切り替えをしっかりとする」だ。

どうしても気持ちを次に引きずってしまう。
煮詰めて考えてもいいアイデアは出ないことを知っているにもかかわらず
考え詰めてしまう。


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最後のサッカー観戦

2017/11/01 20:45
やっとパソコン前にたどり着いた。

先日は息子大学サッカー公式戦、最後の観戦のため東京へ。
台風も近づき、どうなるかと思っていたが、雨の中ではあったが
無事に応援することが出来た。

小学校から始めたサッカーもいよいよ最後の観戦となると感慨深い。

隣で応援していた相手チームの保護者の人との話で、小学一年生から始めたサッカーもそろそろ終わりを迎え、ユニフォームの洗濯も終わりに近づいているといった言葉を聞くと余計に感慨深く思った。

振り返れば、中・高校生年代では、自分の実力も分かっておらず、Jリーガーを目指すと言っていた時期もあったが(笑)、大学サッカーに入り、自らが自分の実力を知り、現実を直視せざるを得なくなった。

周りからのアドバイスではなく、自らの判断で進路を選択し始めるようになった。


ありがたいことに、息子サッカーのお陰で色々な経験をさせてもらった。
素敵な人にもたくさん出会わせてもらった。

子供以上に成長させてもらった数年間だった。
感謝である。

子供の成長とは反比例して、親は年を重ね老いていく。
親が年を取らないと子供は成長しないことは重々知っているけれど、なんとなく寂しさを感じる。

そんなことを色々と考えた東京試合観戦だった。


時は必ず経つ。
要は今、今の人との関わりを大切に一生懸命に向き合うしかないのだ。

感謝。
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人間の奥深さ、選手の奥深さ

2017/10/22 21:29
心理学の先生と話し合うことが出来た。
思わず、質問してみた。
「スポーツ指導者は難しい」「人に教えることは難しい」と。

私がこれまで勉強してきたことは、ほんの表面的なことでしかない。
人間の一面を知っただけで、選手の全てを分かったと思うのは危険であると。

コーチングを勉強してきたことも、先生からすれば、入り口でしかないとアドバイスをくれる。

ならばどうすればいいだろうかと頭を打つ。


人間って、奥深い。
人のことを分かったと思うのは危険なこと。

一番大切なことは、その人を分かろうとするために努力すること。

答えを言う必要もない、答えを要求する必要もない。
入り込めば、入り込むほど、人間の恐ろしさ、難しさを思い知らされる。
改めて、人間の奥深さを痛感させられた。

感謝を忘れない。
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選手の想い

2017/10/15 20:43
選手の考えを知らなければ、コーチはできないですね。
一方通行だと、そのときは上下関係から、一時的には上手くいくかもしれないけれど
どこかでひずみ、弊害が起きますね。

けれど、一方通行は簡単だ。
こちらの考えを伝えるだけでいいから。

でも、本当に大切なことは、選手が何をしようとしたかだ。
行動と結果は全く別の世界の話。

だから、選手がどんな行動をしようとしたかについて話し合う必要がある。
これが、お互いに同じ目標に向かって進むということだ。

先日、選手と話す機会を作ることが出来た。
当然、こちらが思っていることとは違うことの方が多い。

だけど、その選手の考えを聞かないと目標設定など到底できない。
目標って、ひとつではないから、選手の考えを聞くことでいくつかの目標が出てくる。

人間って奥が深い。
色々な考えがあるから奥が深い。

選手と話をした後にふと思ったことがある。
高い目標や、素晴らしい目標を立てることが出来れば最高であるが、
その前に、選手と話し合うことが出来ただけでもそれは私にとって素晴らしいことなのだ。

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真似ぶ

2017/10/09 19:40
上手くなりたければ、まずは上手い選手のプレーを真似すればいい。
もっと、もっと上手い選手のプレーを研究して、細かなところまで見逃さないことだ。

ボールに触っているときだけではなく、それまでの準備している様子を見るのも参考になる。

とにかく、上手くなるためにはどうしたらいいか考え続けることだ。
周りには上手い人がたくさんいるから、それを無駄にしてはいけない。

ぼんやりとした、ただ上手くなりたいという思いだけでは足りない。

パスの仕方
サーブの打ち方
助走の取り方

ストレッチの仕方
ボールの渡し方
声の掛け方

公式練習の入り方
序盤・中盤・終盤の試合展開の方法
しんどくなってきたときのプレー方法

気の抜き方
テンションを上げる方法
悔しがり方・・・等々

挙げればきりがない。

気になる選手に対しては自然にその選手に好意をいだく。
素敵な選手だから、真似ようと思う。

学ぶとは、まず「真似ぶ」こと。




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長所を忘れない

2017/10/01 20:27
声を出さない
言うことを聞かない
この思いを分かってくれない
何を考えているのか分からない

出来ていないことを言い出すときりがない。
けれど、そのことを言っている瞬間は多少なりともスッキリする。
そんなことを思うことは私も人間だからある。

でもちょっと待てよと考える。
そんな態度でも毎回練習に来る。

レシーブ練習では弱音を吐いたような態度を見せるけれど
アタック練習では弱音を吐かず何本ものトスを打ち続ける。

まんべんなく100点に近い選手を育てたいのは当たり前のこと。
そんな完璧な選手など到底いない。

長所を伸ばせは短所は薄れる。
長所を伸ばせば選手は伸びる。

その選手からそんなことを考えさせられた。
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勝つこと以上に難しいこと

2017/09/24 20:25
「楽しいことは力なり」

だが、こんな声も聞こえてくる。
スポーツは楽しいだけではやっていけない。
努力も必要、根性も必要だと。

けれど敢えて反論したい。

楽しいから努力が出来るのではないか。
楽しいから根性を出すのではないか。

誰のために努力するのか。
何故、根性出すのか。
全ては楽しむためではないか。

勝利のため?
なら、勝利すれば、すべて楽しいのか。
そうではないだろう。
勝利しても満足できないときもある。

まずは、楽しいことが最初にあり、
そして、最後にも楽しいことが心に残るのではないか。

ひとを欺いて勝っても楽しくない。
チームワークを欠いて勝っても楽しくない。

勝つこと以上に楽しむことは難しい。

こんなことを考えた一日だ。
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得点板は道標

2017/09/18 20:47
九人制バレーはご承知の通り1セット21点のゲームだ。

選手たちに伝える。
「1セット21点を同じリズムでプレーしてはだめだ!」と

21点を三分割にしてプレーしなければならない。

まずは前半となる11点まで
次は中盤の15点まで
そして、一番重要となる後半の16点以降のプレーだ。

当然、相手チームの力によってこの基準となる点数に幅が生まれる。
ひとつのミスも、前半と後半ではその重みも変わる。
ひとつのチャレンジも点差によってはリズムに大きく影響する。

そして、選手たちに次の言葉を伝える。
「得点板と会話しているか?」

2〜3点に一回は得点板を見てプレーのシナリオをイメージしなければならない。
守るべきか、攻めるべきか、それとも他にアイデアはあるのかと・・・。

どうすればいいのか、
場面に応じたプレーに気付き、それが実践できること
そして、常にどうしたらいいのか考え続けること。

得点板はプレーの道標となるのだ。
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大将の戒め

2017/09/13 08:07
徳川家康

大将というものは
敬(うや)われているようでその実家来に絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮(あなど)られ
親しまれているようで疎(うと)んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは
絶えず勉強せねばならぬし
礼儀もわきまえねばならぬ
良い家来を持とうと思うならわが食を減らしても家来にひもじい思いをさせてはならぬ
自分ひとりでは何も出来ぬ
これが三十二年間つくづく思い知らされた家康の経験である

家来というものは
縁でつないでならず、機嫌をとってならず、遠ざけてならず、近づけてならず、怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ
「ではどうすれば良いか」
それはな己に惚れさせることよ



惚れさすまではいかないとしても、人と関わる以上はなにがしかの影響を与えているものだ。
ならば良い影響が与えられるような人間にならないと・・・

自戒

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失敗直後に

2017/09/05 08:03
先日は試合。

試合で調子の良い状態のときは、極端に考えればベンチで見ているだけでも上手くいくものだ。
リズムも良いし自然と声も出る。

変にアドバイスすると、逆にリズムを変えてしまうことがあるので、見守るほうが良いのかもしれない。

問題となるのは逆のときだ、リズムの悪いときは何をやっても上手くいかない。

失敗すればチームもへこみ、選手もへこむ、手を打たず何もしなければ負のスパイラルに入り込む。

そんなとき、サオリンこと全日本女子バレー前キャプテンの木村沙織選手は、失敗直後に選手全員をコート中央に集め円陣を組み試合の流れを変えようとした。

通常は自チームが得点したときだけ円陣を組むことのほうが多いが、あえて失敗したときに実践した。

その目的は、失敗した選手を孤立させないこと、そして、失敗した当人・チームが直ぐに切り替えれるようにするためだ。

まったくこれと同じようにする必要はない。

調子が悪いときにどうするか、どうすればチームがひとつになるのか、そんなことを考えた試合内容だった。
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選手へのアドバイス

2017/08/30 22:27
「試合で波に乗り、上手く噛み合えば、君たちはすごい力を発揮する。
見ての通り、今の試合は負けはしたが、格上のチーム相手に本来の力が発揮されていた。

今、君達に必要なことは、勝ち負けではなくて、試合の内容、ラリーの中身だ。
内容が悪くても不思議に勝てることはあるが、今求めていることは、ラリーの内容、何をしようとしたかだ。

如何せん、君たちはまだ若い。だから波に乗るのに時間がかかる。
先日の試合でも、波に乗る前に負けてしまった。

バレーをしていると、雰囲気が悪くなったと気付くことが必ずあるはずだ。そのときは人任せにするのではなく、自分に何ができるかを考え、自らが主体的に行動してほしい」
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個人の失敗はチームの課題

2017/08/27 10:20
やっとパソコン前に辿り着いた
今週は息子が帰岡し一週間バタバタと疲れましたね〜。

ところで、先日はスポ少ソフトの元監督(73才)さんとの飲み会だ。
何度もこのブログで触れてきたが、悩みがあればいろいろと相談に乗ってもらっている。

大先輩は子供たちにたくさんの道徳を伝えてきた。
スポーツも生活も同じこと。
生活部分をおろそかにする人は名選手にはなれないということだ。

そのなかで、バレーにも通じる言葉を発してくれたので思わず書き留めた。

「失敗はOK! その後、周りの選手がカバーリングを怠ると怒っていた」と。

試合中に失敗を失敗で終わらせ、放置してしまうと、そこから傷口が大きくなり取り返しがつかなくなる。

失敗の連続である球技スポーツ。

失敗を個人の課題で終わらせてはいけない。
失敗はチームの課題だ。
失敗が起こればチーム全体で解決しなければならない。

失敗を起こして立ち止まってはいけない。
ボールに向かって集合するのだ。


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360度全てが同じ

2017/08/18 20:54
「練習は日常生活にあり、とずっといってきました。3年間、午後2時から8時間の全体練習をやり続けましたが、それ以外の16時間をどうやって過ごすのか、ということです。そして野球のフェアグラウンドは90度の角度で広がっていますが、その他の270度の空間で何をするのか。それを突き詰めてほしい。」

高校野球部監督の言葉だ。

同感ですね。すべてが繋がっていますね〜。
コート上のプレーも、社会生活上の態度もすべて同じだ。

これまで何人もの選手と関り、たくさんの選手を見てきたが間違いなく言えることだ。

コート上で諦めない選手は、どんな場面でも決して諦めない。
単純に諦めることを知らないのだ。

天性の力だから、どんどんその選手の力を発揮するわけだ。

私生活を軽んじる選手は、練習も軽んじる。
悲しいかな例外はない。

360度全てが同じ世界なのだ。
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2017/08/14 21:15
実家に帰り墓参り
こんなときに親に感謝しなければいけないことに気付かされる。

両親も高齢となり、色々と考えることが多くなる・・・

苦労して育ててくれたお袋に、若い頃はどんな楽しみがあったのかと聞いたところ
「楽しみは仕事することだった」
「仕事ができたことが楽しかった」と返ってきた。

それを聞いてなんだか返す言葉が見つからなかった。

親が現役のとき、どんな考え、生活をしていたのだろうか知りたいと思った。
親と話が出来るときに聞いておきたかった。

子に対する思い、仕事への考え、子育て、食事づくり、趣味・・・。

親と別れてからでは遅いのだ。

ここまで育ててくれた親だ。
その生きざまを知りたい。


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2017 うらじゃ

2017/08/07 20:16
「2017うらじゃ」終わりましたね〜

二日間練り歩きましたー。

娘うらじゃに関って数年、これで一区切りですね。
365日分の2日だけれども、毎回感動させられる。

踊り子たちの笑顔かな〜、涙かな〜
そんな踊り子を見ていると胸が熱くなる。

何カ月も前からメンバーと話し合い
振付けを決め、掛け声を決め、そして衣装を決める。
メンバーとは衝突の連続だ!

けれども、当日になれば、声を掛け合い、助け合い、励まし合う。
今日が最後と、燃え尽きようとする。

子供たちの力には驚かされる。

たくさんのパワーをいただきました。
感謝


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試合間近の怪我

2017/08/01 21:41
試合が間近に迫り、怪我をする選手が出現する。
辛いですね〜。

その選手は口に出しては言わないが、
忙しい生活の中でも時間を作り体育館に足を運んでいる姿を見ているから余計にそう思うのかもしれない。

真夏の体育館での暑さ対策を行い。
アタックの確認
レシーブの確認
サーブの確認
サーブキャッチの確認
ネットプレーの確認
チームプレーの確認
そして、気持ちの確認を行ってきたところに怪我をした。

どんな言葉を掛けたらいいのか分からない。

けっして、怪我をしたことが試練とは思わない。
だって、すでに毎回、試練に向き合っているから。
きっと、バレーの神様に何らかの考えがあってのことなのでしょうね。

こんなことを考えていると、
勝ち負けよりも大切なことに気付かされる。

それは選手がバレーを好きであり続けてほしいということ。
それだけで十分だということだ。
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有るものに感謝して

2017/07/24 21:50
先月で50歳になった。
これが現実だ。

以前なら、「気持ちは20歳代!!」と言っていたが
今は、頑張っても「気持ちは30歳代!」としか言えない(笑)

バレーの後遺症もあり、痛い箇所がだんだんと増えていく。
体は間違いなく老いていく・・・。

それと同時に、嘆きも増えてくる。
やりたいことはたくさんあるのに、テンションが下がるばかりだ。

そんなときに、ふと気づいたことがある。

出来ないことに嘆くよりも、できることあることに感謝し、それを生かすこと!
出来ないことにスポットを当てるよりも、できることにスポットを当てれば、まだまだ出来ることはたくさんある。

そんなことを考えるだけでも、気持ちは前向きになれる。
「無い物ねだりは禁物」なのだ。


話は変わるが、
先日こんなことを考えた。
「がん告知を望むか?」

今問われると、間違いなく教えてもらいたい。
残された時間を知らされたい。
だって、やりたいことがたくさんあるから・・・。

ちょっと待てよ!
時間を限られなければ、やりたいことをやらないの?

やりたいことは、やりたいときにやるものだ。
時間の有無でやるべきものではない。


話は元に戻る。

腰が痛くてある整形外科へ。
痛みを取ってほしくて、先生に手術の可否を尋ねたところ
「100m歩けなくなったら手術しよう!」と言われた。

当然なのかもしれない。
手術するまでには程遠い腰の元気さなのだ。
手術する人は、100mすら歩くことができない。

手術なんてとんでもないことだと分かっている。
けれども、先生はちょっと強引な例えで私を諭してくれたのかもしれない。

言うのは簡単だ。
実行するのはもっと大変だけれども
無いものに嘆かないように、有るものに感謝して。


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船釣り体験

2017/07/19 22:12
先日は、バレー仲間の友人と船釣り体験だ。
その友人は、自分所有の船で毎週、沖に船釣りに行くほどの釣吉だ。

夢だった船釣りを体験することが出来、おまけに釣果もまずまずだった。
夏の魚であるキスを40匹程度、
私は釣り上げることが出来なかったが、友人は50cm級の鯛を二匹も釣り上げた。

約二時間の孤独と睡魔との戦いの中、釣り上げた鯛は本当に見事だった。

波が多少ある中での船出、船が結構揺れる中でも、その友人は船上を小走りに走る。
見事な体幹と感心しながら見入っていた。

そして、経験からくる見事な段取りと周りへの気配り。
見事の言葉に尽きる。

次は大きな夢のひとつ、船上で魚料理を食べることだ!
チャンスがあれば是非とお願いした。

感謝

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